インナー課長徹がゆく

僕の貴重な研究手段~洗濯から、下着を考察する~

流石・日和佐
2018/09/23 47

ハルメクで女性用インナーを開発しているインナー課。女性だらけの中、ただ一人在籍する男性……そう、それが徹(とおる)課長。チームを牽引する男性課長と周りの女性メンバーによる商品開発・通販誌編集の日々を、ほぼ100%実話マンガでお届けします。

徹が行く
【目次】
  1. 「ハルメク 健康と暮らし」インナー課の自己紹介
  2. 僕の貴重な研究手段

「ハルメク 健康と暮らし」インナー課の自己紹介

 

 

徹(とおる)課長
ある日突然インナー課長に任命されたインナー課唯一の男性。嫌いな言葉は「残在庫」。

 

 

 

 

 

住井(すみい)さん
長年女性用インナーを開発してきたプロ中のプロ。その詳しさは徹課長の10000倍。

 

 

 

流石(さすが)さん
通販誌のインナーページ編集リーダーをしながら、セミプロとしてこのマンガを描く。

 

 

 

日和佐(ひわさ)さん
最近インナー課に配属された若葉マーク。それなのにこのマンガのネタ作りを任される。

 

僕の貴重な研究手段

徹が行く

徹課長のお話は、第3話にしてオフィスを飛び出し、ついに自宅でのエピソードに。

……と言っても、我々は徹課長のお家にはお邪魔したことがないので、徹課長のお話を元にした再現マンガです。

商品マーケティングには、「競合研究」が欠かせません。おそらくどの企業でも必ずやっていることでしょう。

ライバル企業の商品を買って実際に試してみたり、一体誰をターゲットにしてどんな企みがあるのか想像してみたり……。もちろんハルメクでも各商品開発担当、編集担当がそれぞれ行っています。

そして徹課長。 

はい、そうですね、ここで思い出していただきたいのはこの連載の第1話「僕は試着ができない」です。

しかし、試着ができなくとも、徹課長には幸いにも身近に競合研究をする機会がありました。それは洗濯です!!

徹課長は結構家事をするのだそうで(進んでやっているのか、やらされているのかは不明)、洗濯物を干しながら見覚えのないインナーを発見すると、「ほほう」とパターンや商品タグを確認するのだそう。

「やっぱり他社の商品はアンダーバストの締め付けがきついな」と、ハルメクのゴム不使用カップ付きタンクトップを自画自賛してみたり、「綿に加えてポリエステルも使っている……吸水だけでなく速乾も意識した素材だな」と他社の使用素材に目を光らせたり……。ここぞと見てみるそうなのです。さすが真面目な徹課長。

社会人になりたての頃、「マーケティングというのは日常生活の中で行うものなのだ」という言葉を聞いたような、聞かなかったような。いずれにしても私たち女性陣は、徹課長が家で洗濯を干しながら競合研究している姿を想像して、なんだか胸が熱くなったのでした。

 

流石・日和佐

東京都
東京都

ハルメクの通販誌「健康と暮らし」でインナーページの編集を担当する2人組。流石(さすが):2012年ハルメク入社。趣味は動物の動画鑑賞とサウナ。特技は筋トレ。夢は猫と暮らすこと。日和佐(ひわさ):18年ハルメク入社。新人と見せかけて社会人歴は10年超え。趣味は宮崎への帰省。特技はマイルを貯めること。

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