【シミ・肝斑治療】50代読者ビフォー・アフター
パッチリ目も、若見えも叶える!
50代からのパーツメイクのコツ5選【プロ伝授】
「目が小さくなってきた」「顔の色ムラやたるみが気になる」「眉毛に左右差がある」。その悩み、1か所メイクを変えるだけで、“若見え”できるかも。大女優・著名人のヘアメイクを手がける NoLiさんに必須のポイントを教えてもらいました。
INDEX
教えてくれたのは、フェイシャルデザイナー NoLiさん
https://ashgreynoli.com/
海外のコレクションやファッション撮影、CM広告などに加え、メイクレッスンや出張ヘアメイク等、幅広く活躍。“上品さ”と“その人らしさ”を大切にしたメイクアップに定評があり、松任谷由実、桃井かおり、草笛光子(敬称略)をはじめ、国内外の芸能人やセレブから絶大なる支持を得ている。
2.アイラインのポイント

- 目のキワに「線を引く」のではなくまつ毛の間を「点」で埋める
- 少々ガタついていても大丈夫!
- 目の特徴に合わせて粘膜も埋める
4.ファンデーションのポイント

- 顔全体を厚塗りしない!できる限り薄く
- 肌悩みはファンデーションでなく、コンシーラーでカバーする
- 必ず仕上げにスポンジでたたく
5.コンシーラーのポイント

- クマ・シミ・肝斑は、コントロールカラーとコンシーラーを併用する
- クマの濃さでコントロールカラーの色を選ぶ
- シミが多い場合はコントロールカラーを使い「面」でカバーする
応用【2】目元をリフトアップ見えさせるチーク&ハイライト

- クリームハイライトで目尻の下を明るく見せる
- チークは「笑ったときに高くなる場所」へ!真顔の頬骨の上と間違えないで
- 発色はニュアンス程度がgood
NoLi メイク哲学
誰でも美しい部分を持っていて、それぞれの美しさで輝けると信じています。バランスの良いメイクこそが、あなたを上品にし、そして美しくしてくれます。メイクに正解も不正解もない。また、必ずしなければいけないものでもないのです。『必要だったらする、必要な部分にする』という発想の転換をしてみてください。
年齢を重ねてからのメイクは無理をしないこと。メイクの量と年齢を反比例にして、足し算ではなく引き算に。『時間をかけるのではなく、ポイントをおさえること』が重要です。
頑固な女は綺麗になれない。こだわりや固定観念を脱ぎ捨てることで、新しい美しさを見つける事ができるのです。
フェイシャルデザイナー NoLi (AshGrey)
https://ashgreynoli.com/
■もっと知りたい■
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“上品若見え”メイクの方法は動画でチェック!
動画なら、本記事で紹介したメイクの細やかなテクニックがよりわかりやすく簡単に習得できます!
スマホで見やすい縦動画のため、メイクしながら、「一時停止」や「巻き戻し」を繰り返し、実践してみてください。
>>【#NoLiメイクTOP】「今」が輝く!かんたん上品#NoLiメイク
取材・文=橘美波(HALMEK up編集部)
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