より良い生活と健康習慣を求めて

65歳で21kg減!人生を変えた「筋トレ」習慣と1日のルーティン

65歳で21kg減!人生を変えた「筋トレ」習慣と1日のルーティン

公開日:2026年03月21日

65歳で21kg減!人生を変えた「筋トレ」習慣と1日のルーティン
あ・らかん 65歳。痩せたらおしゃれが楽しい

2023年9月にダイエットを始め、21kg減。60代で筋トレに目覚めた あ・らかん です。65歳、リアルな日々の暮らしをご紹介します。

28か月継続している、朝のルーティーン

朝のルーティーン
ここ28か月計測し、記録してきた体重のグラフ

朝、ゆっくり起きて、まず体重測定と血圧測定をします。

朝の計測が一番大切で、ダイエットを始めた2023年9月1日から、もう28か月以上毎日欠かさず続けています。続けていると、体調と体重、食事との関係や傾向が自分でもわかるようになってきます。

朝食を準備し食事を摂って、身支度を整え、洗濯をしながら朝食の後片付けと、お昼の下ごしらえ、夫と自分のGYM通い用の水筒の用意などをします。洗濯物を干したり掃除したり、ぼやぼやしているとすぐにお昼になります。お昼をいただいて、片付けしながら夕食の下ごしらえ、なんだか一日中ご飯作って、片付けて下ごしらえを繰り返す毎日ですよね。

朝一で通院したときは、夫婦で喫茶店の遅いモーニングやファミレスの早めのランチに行くのも楽しみの一つです。

朝のルーティーン
    ​​ある日のモーニング(ファミレスの和モーニング)

筋トレで自分と向き合う、午後の3時間

午後の13:00~16:00は、ほぼトレーニング室で筋トレとトレッドミル(ウォーキングマシン)です。

トレーニングは午前中が良いという方もいらっしゃいますが、午前中は年配者でトレーニング室が混み合いますので、あえて午後の一番空いている時間を選んでいます。筋トレ歴2年、やっと効いている感覚がつかめてきて、ここに効かせようと意識したトレーニングができるようになってきました。

ウォーキングは、脂肪を燃焼させるために、効率が良く疲れすぎないように、速度は6〜10km/h、傾斜は4〜8%を目安に設定をしています。有酸素運動は短時間で脂肪を燃焼させることはできません。無理やり速度を上げたことで、短時間で疲れて止めてしまったら意味がないので、5メッツを40分(少し斜度を付けて速度は時速5km)速歩で歩いています。

ある調査報告では、『1日15分(週90分)の運動をするグループは、全く運動しないグループと比較して、がん死亡率が低下し、寿命が延びた」とのこと。

さらに、活動量が増えるほどさらなる死亡リスクの減少と寿命延長効果が認められているそうです。

体育館に行かない日は、原稿を書いたり、インターネットで大学の講義を受けたり、縫い物をしたり、買い物に出かけたりしています。通院する日もありますし、○イミーを使ってお仕事に行く日もあります。

午後の暮らし
          こんな感じでトレーニングしています

夜21時までの夕食と体重測定。無理なく続く健康習慣

トレーニングの後は軽いストレッチをしてから退館します。我が家は週1~2回、夫婦で買い物をしていますので、足りないものや生ものなどの必要な買い物を済ませて帰宅します。

帰宅後、まずは洗濯物の取り込み(浴室乾燥)。畳む物は下着とタオル類で洗面所の中で完結し、他の衣類は干していたハンガーのままクローゼットに移動させて終了です。浴室も乾燥してカビも生えませんし、洗濯物は日焼けによる色落ちや花粉、虫、黄砂、排気ガスの心配がないので、一年中浴室乾燥しています。浴室内が冷えないので、冬は特にありがたいです。

夕食準備をして19時頃いただきます。21時までに夕食を終えるよう気を付けています。夫は晩酌をしますが私はアルコールで消毒されて、肌が赤くかぶれてしまうほどの下戸、たくさん酒の肴を用意して食卓に並べたあと、後片付けをしたりテレビを観たり、入浴したりです。入浴前にも体重測定をしています。

一番のんびりするのは、入浴後です。ここで時々テレビや撮り貯めたビデオを観ながら、寝落ちすることも......。就寝は23時くらいです。

65歳筋トレばぁばのリアルな日々の暮らしは『より良い生活と健康習慣』を求めつつ、こんな感じで過ぎています。

あ・らかん
あ・らかん

筋トレに目覚めた60代、美ボディを目指して日々驀進中。筋トレとダイエットで健康を手にしたら、老後の不安がなくなりました。「今日の私は人生最強」「今日の私が一番好き」と言い続けられる日々を重ねて生きたい。残りの人生を悔いなく過ごせるようにチャレンジャーであり続けます。HALMEKupアンバサダー