公開日:2020/07/06

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素朴な疑問

洗濯機を使ったブラジャーの正しい洗い方とは?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

 

お出掛け前に鏡を見ていたら、何だかバストのサイズが小さくなったような気が……。着けているブラジャーのせいかしら? そういえば、ブラジャーを買うときに店員さんに「手洗いをしてください」って言われていたものの、今までずっと洗濯機でジャブジャブ洗ってしまっていたワタシ。洗い方が悪くて型崩れしてしまったのかも……。

 

でも、日々家事に追われる中で、毎日ブラジャーの手洗いに時間をかけるのはなかなか大変。できればお手入れは洗濯機にお任せしたい! 「洗濯機でも上手に洗える方法があるのでは?」と思い、調べてみました!

 

まずは、あらためて正しいブラジャーの洗い方を見てみたところ、ワイヤーの入ったブラジャーは、やはり手洗いが基本。レースなどのデリケートな素材を傷めることなくカップの形状も崩さないよう、洗面器に張ったぬるま湯の中でホックを留めた状態でやさしく振り洗いをするのがいいのだそう。中にパットが入っている場合は、パットを外して別途押し洗いをします。


でも、下着メーカーの調査によると、ワタシのように「面倒くさい」といった理由で「手洗いをしない」という人は7割以上いるみたい。やっぱり何とか洗濯機できれいにしたいものですよね。


調べていくと、洗濯機でも型崩れを防ぎながらブラジャーを洗えることがわかりました! ポイントは、ブラジャー用の立体型の洗濯ネットを使うことと、洗い方を水流の弱いコースにして洗うこと。今の洗濯機は機能がアップして、「手洗いコース」「ドライコース」など水流の強さが違ういろいろな洗い方のコースが選べるようになっています。このコースの設定を変えれば、洗濯機でもブラジャーをやさしく洗うことができるそうです。よかったぁ~。
 

型崩れを防ぐ洗濯機での洗い方とは?

 

用意するもの
ブラジャー専用洗濯ネット、おしゃれ着用洗剤


洗い方

  1. ブラジャーのホックを留め、パット付きの場合はパットを外す。
  2. ブラジャー専用洗濯ネットに入れ、パットは別にして洗濯ネットに入れる。
    ※立体状になっていない洗濯ネットは、型崩れするためNG。
    ※汚れを落ちやすくするため、1つのネットにブラジャーを複数入れない。
  3. 洗濯機を水流の弱い「手洗いコース」または「ドライコース」にセットして洗う。
    ※他の衣類と一緒に洗う場合、衣類を詰め込み過ぎるとブラジャーが型崩れしてしまうので注意。
    ※洗っているときに、衣類が移動できるくらいの余裕を持たせた分量にする。
  4. 脱水は1分程度にする。

 

干し方
脱水後はすぐに洗濯機から取り出し、形を整えてからアンダー部分をつまんで逆さに吊るように干す。型崩れを防ぐためには、このひと手間が大事。乾燥機の使用はNG。

 

これくらいの簡単な手間なら、ワタシでも続けられそうだわ! ワイヤーの入っていないノンワイヤーブラやブラトップもよく着けているんだけど、洗濯機で洗って大丈夫なのかしら? こちらも調べてみました。
 

ノンワイヤーやブラトップもネットに入れて

ノンワイヤーブラの洗い方
ノンワイヤーとはいえ、標準コースで洗うと型崩れをしてしまうそう。ブラジャー用洗濯ネットに入れた上でおしゃれ着用の洗剤を使い、水流の弱い洗濯コースで洗いましょう。干し方はワイヤー入りタイプと同じです。

 

ブラトップの洗い方
ブラトップは普通のタンクトップと同じような見た目ですが、カップが付いているためやはりブラジャーと同様のお手入れが必要。ブラトップ用の立体型の洗濯ネットに入れて、おしゃれ着用の洗剤を使って水流の弱いコースで洗います。カップの形を整えてハンガーに掛けて陰干ししましょう。

 

ブラトップは今まで普通の洗濯ネットに入れて洗っていたけれど、やはり立体型の専用ネットじゃないと型崩れしてしまうのね。ホームセンターなどで売っているみたいだから、買いに行かなくちゃ!

 

バストの形が崩れたり、位置が下がったりしてしまうと老け見えの原因になりがち。せっかく自分に合ったサイズのブラジャーを買っているんだから、丁寧にケアしてきれいに見えるように着けたいですね。

 

 

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参照:wacoal

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歌舞伎を見に行って「成田屋っ!」って叫んでみたいわ〜♪
オトナのおしゃれは下着から。

 

イラスト:飛田冬子

 


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