
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2021年01月23日 公開日:2020年02月16日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
真矢ミキさんの宝塚歌劇団の頃の写真をネットで見ました。今のたおやかなイメージとはちょっと違っていて、シュッとしていてすごくかっこいい! そういえば、真矢さんて男役だったのよねえ。
現在、芸能界で活躍する女優さんの中には、宝塚歌劇団に所属していた方がたくさんいますよね。男役だった大地真央さんや天海祐希さん、娘役だった黒木瞳さんや檀れいさんなど、すぐに名前が浮かびます。
でも、宝塚歌劇団の男役と娘役って、どのように決まるのでしょう?この機会に調べてみることにしました。
宝塚歌劇団は、全員が宝塚音楽学校の卒業生で、未婚の女性のみで構成されている劇団です。男性を演じる男役と女性を演じる娘役に分かれることはよく知られています。その男役と娘役がどのように決まるのかというと……、基本的に本人の希望で決まるのだそうです(知らなかった!)。
男役と娘役のどちらを演じたいかは、宝塚音楽学校に入学した時点で決める(または、受験するときに決めている)ことが多いのだそう。これは、男役と娘役ではレッスン内容が異なることに関係しています。日本舞踊では、男役の場合は男舞、娘役なら女舞を学ぶことになりますし、声楽の発声方法も違ってくるからです。
男役と娘役の選択は本人の意思に委ねられてはいますが、必ずしも希望どおりになるとは限らないとのこと。
その大きな理由となるのが、身長です。舞台に立ったときのバランスを考えると、身長が低めの人が男役を演じるのは難しいですし、身長が高い娘役もそぐわないからです。特に何cm以上という基準があるわけではありませんが、最近では168cmくらいが分かれ目ともいわれています。
168cm前後なら、男役・娘役のどちらを選ぶこともできますが、声の質や音域、顔立ちなども考慮した上でどちらを演じるかを決めることもあるのだそうです。やや低めの身長であっても男役を目指す人もいれば、男役を目指していたけれど、自分の資質などを考えた結果、娘役に転向するという人もいます。
宝塚歌劇団の男役と娘役は、劇団側が決めるのかなと思っていたので、本人の意思で決まるというのは意外でした! でも、宝塚の華といえば、やっぱり男役よね~。女性とは思えない美しい王子様のような姿にうっとりしてしまうもの。
ワタシは、宝塚のステージはまだ見たことがないので、一度は生で宝塚の舞台を見てみたいなと思いました。コロナ禍が落ち着いたら関西旅行を兼ねて、宝塚大劇場に行ってみたいわ!
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参照:All About
イラスト:飛田冬子
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