
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2022年12月25日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
「ひょう」が急に空から降ってきて大騒ぎというニュースを家族で見ていて、「怖いわね」なんて話をしていたときのこと。
娘が「あられ(霰)じゃなくて、ひょう(雹)なんだね」とひと言。確かに、氷の粒が降ってくることを「あられ」とも言うわよね。どんな違いがあるのか、気になったので調べてみました!
ひょうとあられは、どちらも氷の粒ですが、大きさで区別されています。直径5mm未満の氷の粒が「あられ」、直径5mm以上の氷の塊を「ひょう」と呼びます。
同じように空から降ってくる「みぞれ(霙)」は、雨と雪が同時に降る現象のことで、みぞれが降れば初雪となりますが、あられやひょうは初雪の対象にはなりません。
気象庁では、あられやひょうを以下のように区別しています。
ひょうやあられは、積乱雲の中で生まれます。上昇気流の強い積乱雲の中でできた氷晶が、回転して丸くなり、0℃以上のところを下へ落ちるときに表面が溶けて水になります。
そして、上昇気流によって0℃以下のところに戻ると、表面の水が再び凍り、大きくなって落下しますが、再び上昇気流が強ければ上へ戻り、この現象が繰り返されます。
こうして、積乱雲の中で生まれた氷晶は、ひょうやあられとなり地面に降ってきます。
ちなみに、ひょうやあられは直径が大きければ大きいほど落下速度も速くなります。
このように、直径50mmとなると落下速度は時速115Kmほどにもなり、車を破損させたり、大きな怪我につながったりすることもあるので、注意が必要です。
ひょうやあられが降ってきたら、上を見上げずにできる限り建物の中に入るようにしましょう!
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イラスト:飛田冬子
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