
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2023年08月31日 公開日:2021年11月21日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
2023年で最大かつ最も明るい「スーパームーン」が見られるのは、なんと今日8月31日なんだって! せっかくのチャンス、スマホで美しい写真を撮りたい! いつもなぜか白くボヤっとしてしまうから、今度こそ失敗したくない!
スマホできれいな月を撮る方法ってないのかしら? さっそく調べてみようと思います!
実は、肉眼ではきれいにクッキリと見える月が、スマホで撮ると白くぼやっとしてしまうのには理由がありました。それは、スマホカメラの「露出」機能が影響しているから。
スマホに内蔵されているデジタルカメラには、撮りたい被写体にどれくらいの時間や強さで光を当てるかを調整する露出機能が備わっていて、撮りたいものに照準を合わせることで自動的に露出が調整されています。
ところがカメラは「明るいもの」と「暗いもの」を同時に認識するのが苦手で、明暗のギャップが激しいほど露出がうまく働かなくなるんだそう。
きれいな月を撮ろうと思っても、カメラは画面の大半を占める夜空の暗さに影響されてしまい、月の部分が露出オーバー(光が当たり過ぎた状態)になって「白飛び」という現象になってしまいます。逆光で写真を撮ると光に焦点が当たってしまい、撮りたいものが真っ黒につぶれてしまうというのも同じ理由です。
スマホが月をキレイに撮るのが苦手ということがわかりましたが、では何か上手に撮るコツはないのかしら? 調べてみると、ありました! ポイントは「月から受ける光の量を調整すること」。ちょっとしたコツでカンタンにできるので、やってみましょう。
<iPhoneの場合>
<Androidの場合>
<手ブレに注意する>
夜景をきれいに撮るには、手ブレをできるだけ抑えることも大事なポイント。基本的なことだけど、気を付けるかどうかで写真の仕上がりが大きく違います。
近くに欄干や手すり、柵などカメラを固定できる場所があれば、スマホを置いて撮影しましょう。置く場所がなければ、できるだけ脇を固めてシャッターを押す際にスマホが動かないように気を付けて。
<カメラアプリを使う>
また、カメラアプリを使うと、内蔵カメラではできないシャッタースピードやISO感度など細かい露出補正をすることができます。
きれいな月夜に出合ったら、その感動を写真に残しておきたいわよね。さっそく今夜から実践してみようっと!
※この記事は2021年11月の記事を再編集をして掲載しています。
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参照:bitWave
イラスト:飛田冬子
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