
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2021年08月17日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
親戚に荷物を送るのに、ちょうどいいクッション材がなくて困っていたら、先日利用した通販の箱の中に、プチプチが残ってました(よかった!)。プチプチって便利ですよね~。ところで、正式な名前は何ていうのかしら?
プチプチ、いわゆる「気泡緩衝材」は、梱包する際の緩衝材として今や定番ですが、もともと1957年にアメリカの技術者アルフレッド・フィールディングとマーク・チャバネスが壁の断熱材として発明しました。それが発展した「Bubble Wrap(バブルラップ)」という製品がルーツになっています。
「気泡緩衝材」は、「プチプチ」、「エアクッション」、「気泡シート」など、さまざまな呼び名があります。実は「プチプチ」は、川上産業株式会社が登録商標している商品名です。
「プチプチ」は、梱包するものに合わせて一般的なものだけでも20種類以上もあり、派生した商品を合わせるとその数なんと1000種類以上あるんです! 中には、印刷ができるプチプチもあるんですって!
ついつい手でつぶしたくなるプチプチですが、予想以上に種類があることに驚きです。
プチプチは、物を梱包する際の緩衝材としてだけではなく、実は他にも意外な活用方法があります。
テレワークやオンラインミーティング、商談する際などに便利な、プチプチを貼り付けたパーティション。周囲への音漏れ、周囲からの目線や雑音、ハウリング防止対策としても便利に使用できます。
空気が密閉された仕様のプチプチには、断熱保温効果があるため、床に敷いたり、窓に貼ったりすることで冷気をシャットアウトすることができます。災害時などは直接体に巻いたりすれば、寒さ対策にもなります。
プチプチで物を包んだ後にリボンやマスキングテープ、紙ナプキンなどを使えば、商品を守るだけではなく、見た目もかわいくラッピングが可能です。
プチプチは、軽くて柔らかいので、丸めてもけがをする心配がないため、幼児の工作にも適しています。布や紙と違って、汚れたらさっと拭いて落とせるのも便利ですよね。
プチプチは、工夫次第でさまざまな用途に使える万能アイテムですね!
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イラスト:飛田冬子
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