
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2024年05月09日
更年期から下がる骨密度!毎日の食事で健康な骨に
50代から気を付けたい骨の健康。特に女性は、閉経前後の女性ホルモンの減少によって骨密度が下がりやすくなります。骨密度は減ってから補うよりも、減らさない心掛けが大切!骨を強くする食べ物を取り入れるなどして、丈夫な骨をキープしましょう。
ずっと自分の足で歩くためにも意識したい骨の健康。一般的に骨密度は、50代からぐっと低下すると言われます。
特に女性は、閉経前後に女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少することで、男性よりも骨密度が下がる度合いが大きくなります。骨密度の低下による骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者の80%以上は女性と言われ、骨粗鬆症になると、つまづいただけで骨折したり、折れた骨が治りにくくなります。
そこで50代からは骨の健康への意識が大切! 骨密度を保つポイントは、減ってから補うのではなく、減らさないようにキープすることです。骨を強くする食べ物などを取り入れて、元気な骨を守っていきましょう。
丈夫な骨を作るのに欠かせないのは、骨をつくるために必要なタンパク質やカルシウムといった栄養素です。
今回は、丈夫な骨づくりを助ける食べ物を使ったレシピをご紹介します。
旬のたけのこを、旨味たっぷりの豚バラ肉と一緒に煮込んだレシピです。
豚肉は、骨づくりに欠かせないタンパク質が豊富な食材。骨の柱となるコラーゲンの材料になるなど、丈夫な骨づくりに役立ってくれます。
また彩りに添えたチンゲン菜もカルシウムが多い野菜の一つ。そして干ししいたけは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの量が、生しいたけの10倍もあると言われます。
骨を元気にする栄養素であるタンパク質とカルシウムが一緒に取れる一品。はちみつを使うことで照りとコクがアップした煮物は、献立のメインにもぴったりです。
■材料(4人分)
【A】
■作り方・レシピ
※アカシアはちみつはすっきりとした甘さで、いろいろな料理・スイーツと相性がいいはちみつです。アカシアはちみつがない場合は、少し風味は変わりますが、他の花のはちみつでも代用できます。
柔らかでみずみずしい春キャベツと、タンパク質が豊富な鶏ささみを使ったあっさりサラダです。
仕上げに振りかけるゴマは、実はカルシウムが豊富な食材。そしてキャベツには、カルシウムの吸収率を高めるビタミンKが含まれています。
カルシウムが豊富なおかずに副菜として添えれば、骨にいい栄養素を効率的に取れますよ。
■材料(4人分)
■作り方・レシピ
※梅しそドレッシングはお持ちのものや手に入れやすいものをご使用ください。
カルシウムが豊富なヨーグルトを使ったひんやりスイーツです。
「バーク」とは、薄い板状のものをざっくりとカットしたお菓子のこと。フルーツやマシュマロ、クッキーのトッピングで見た目も楽しいおやつは、大人から子どもまで喜ばれ、おもてなしにもぴったりです。
水切りヨーグルトとはちみつを混ぜて冷凍するだけの手軽さもうれしいポイント。お好みのトッピングでアレンジを楽しんでも。
■材料(4人分)
■作り方・レシピ
※オレンジはちみつはさわやかな香りで、フルーティな味わいが楽しめるはちみつです。オレンジはちみつがない場合は、少し風味は変わりますが他の花のはちみつでも代用できます。
以上、骨を強くする食べ物を使ったレシピでした!
骨の健康は、美しい姿勢をキープするためにも、ずっと自分の足で歩くためにも大切です。骨づくりに役立つ食べ物を上手に取り入れて、丈夫な骨をキープしていきましょう。
レシピ協力:山田養蜂場
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