母の住み替え宣言 その後
こころが騒いだときこそがチャンス(19)
2023年、卯の年、飛び出すとき!
今年(2022年)は、寅年にふさわしく、母のお金のことを整理したり、自己投資にお金を使うことができた年でした。皆様はいかがでしょうか。2022年最後の投稿は、来年(2023年)の抱負で締めくくります。
虎屋さんの羊羹
母の住み替え宣言その後3
あれよ、あれよという間に、母の住み替え計画は、着々と進みました。わたし一人で抱え込むことなく、仕事を続けながら、弟と役割分担して事を運ぶことができました。
ファイナンシャルプランナーさんとは、年間コンサルティング契約を締結しました。住み替えに付随して発生する諸手続きなどにも、アドバイスをいただいていく体制が整いました。
- マンションの売却決定
- 住み替え先年内契約
- 家族信託契約締結

わたしの地方移住計画
住まいとなる建物は、順調に建設中です。来年春には、入居可能となります。
年明けて1月中旬には、居室内覧会が開催されます。入居予定者とは、オンラインでの検討会での顔合わせが主でしたが、現地で対面できるようなので今から楽しみにしています。
新しい環境整える準備に、今からワクワクしています。
備えあれば憂いなし
ハルトモライターの記事を、一年間読んでいただきありがとうございました。
いただいたポイントで、備蓄品を購入いたしました。中でも、非常用トイレ袋(40回分/4378円)と「榮太樓總本鋪」そなえようかん(15本/2513円・感謝市価格)が気に入っています。そなえようかんは、ちょうどよいスティックタイプなので、ハイキングや山登りの行動食としても活用できそうです。
2023年、卯の年に思いを寄せて
卯の方位は、東、すなわち太陽が昇る方位です。
二十四節気では、生物が冬眠から目覚めて地上に出てくる時期、いわば物事の始めの時。そして「卯」という字は左右に開かれた門の形をしており、閉じていた門が開いて、飛び出すという意味があるそうです。
新しい生き方、暮らし方、人とのつながりがスタートする私を後押ししてくれる年になりそうです。

■もっと知りたい■
竹馬子
介護士。これからのエイジングライフは、自分の「楽しい×できる×したいこと」で暮らしていきます。気力と体力のある今こそと思い、2022年秋に山形県へ移住計画中。準備やら取り組みたいことやら日々のあれこれをお伝えしていきたいです。Instagram
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