
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2019年01月30日
笑う門には福来る
古き良き日本文化である落語を聴いて楽しく笑うことで、身も心も元気になることができます。今回は落語初心者向けに落語デビューの仕方をご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
幼い頃、ラジオから流れてくる落語に聞き入り、小学生になるとテレビの寄席中継に魅せられ、いつからか年間30回以上寄席やホール落語を楽しむようになりました。
落語の魅力は、疲れていても、ストレスに押しつぶされそうになっていても、会場内の皆さんと一緒に笑うと、すべて吹き飛んでしまうところです。全身の血行が良くなり、身体も心も元気になれます。それの証拠に「こんなに笑ったのは久々」と言って、皆さんいい表情をなさるのです。
そこで本日は、落語を楽しみたいけど、どうしたら落語デビューできるの? と言う方のために、ご案内をします。
寄席は毎日やっていて、昼の部・夜の部とありますが、基本入れ替えなしですので、一日ゆっくり楽しめます。落語だけでなく、漫才・講談・浪曲・手品・曲芸などバラエティーに富んだプログラムになっています。その上、チケットの予約も必要ありませんので、気軽にお出掛けください。
東京の情報になりますが、寄席は次の5カ所です。
「浅草演芸ホール」(浅草)
「池袋演芸場」(池袋)
「国立演芸場」(半蔵門又は永田町)
「末廣亭」(新宿)
「鈴本演芸場」(上野)
アクセスや出演者は、各寄席を検索することで分かります。寄席は飲食も自由ですし、窮屈なルールもなく、自由な空間ですが、唯一守って頂きたいマナーがあります。それは笑うことです。面白かったら笑う、面白くなくても笑う、これさえ守っていただければ、もうあなたは立派な落語ファンです。落語は何歳からでも始められる上質な趣味ですので、ぜひ、楽しんでみてください。
寄席でお気に入りの噺家さんをみつけたら、次はホール落語を体験してみましょう。
まずは、お目当ての噺家さんの出演予定をチェック。雑誌ならば「東京かわら版」という日本で唯一の演芸専門誌をご覧になるか、サイトならば「東京かわら版ウェブサイト」を見ていただくと、お目当ての噺家さんの出演予定が分かります。チケットはネットや電話での予約となります。
お近くに寄席がない方の場合は、いきなりホール落語になりますが、まずはテレビなどで気になる噺家さんを探してみてください。インターネットなら大概動画が出ていますので、聞きたい噺家さんを決めましょう。
お勧めのホール落語ですか? 毎年行くのは「よって たかって○落語」や「高円寺演芸祭り」「横濱小せん会」「春風亭小朝独演会」「桂文珍大東京独演会」そして「落語教育委員会」等ですが、今回はここまで。詳しくは、また次回の高座についてでお話ししますね。
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