約2日か月のレッスン。そして得たものは

がんばらない、ホッと一息ヨガをやってみたい(後編)

足立 歩
2018/12/14 2

インド滞在中、「ティーチャートレーニング」というヨガ指導者の認定資格を取得。帰国後、その資格を活かし、暮らしているマンションでイベントを企画・実施しました。イベントの様子や、それを通じて見えてきた一歩の踏み出し方とは……。

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【目次】
  1. ヨガの素晴らしさを日常にも
  2. イベントを企画したきっかけ
  3. イベントを通して見えたもの
  4. 私が望む今後。そして一歩の踏み出し方

ヨガの素晴らしさを日常にも

こんにちは、足立 歩と申します。現在、主人の駐在先で学んだヨガの素晴らしさを、日常に積極的に取り入れるようにしています。

2018年1月24日と、2回目2018年7月18日に「がんばらない、ホッと一息ヨガを体験したい」と、日本で暮らしているマンションでイベントを企画し、各日20名ほどの希望者が参加してくれました。ヨガ発祥の地で学んだヨガを身近なところから、幅広い年齢の方を対象に「がんばらない、ホッと一息ヨガ」をお伝えしていけたらいいなと思っています。

イベントを企画したきっかけ

今やヨガの良さは周知のこと、でもいざやるとなるとどうしても構えてしまうことはありませんか?ポーズができなくても、体がかたくても恥ずかしくない、私のような年齢の方がたくさんいて、場所も身近だと楽……。そんな話を、同マンションに暮らし自治会と協力して様々なイベント活動を企画している友人にしていたら、ぜひそういう気軽なヨガをマンションのイベントとしてやってみたらどうだろう、ということになりました。

イベントを通して見えたもの

実際にやってみると、なかなか定期的に通えないという高齢の方や小さいお子さんがいる若いお母さんなど、思った以上の方達が参加してくれました。

「久しぶりに体が伸びて気持ちよかった」 「またここでやってくれるなら参加したい”と言ってくださる方々もいて、ヨガ教室はたくさんあるけれど、やりたくてもいろいろな事情で通えない方々がたくさんいるんだなと気づくいい経験になりました。

一方で、まだまだ勉強不足のために、ポーズをとるスピードが早くなってしまったり、教える私の声が聞こえづらかったりと、次回に向けての課題もたくさん見つかりました。

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私が望む今後。そして一歩の踏み出し方

一度経験すると、「もっとこうできたはず」「今度はこれをやってみたい」という思いが膨らみます。人に楽しんでもらうためには、まず自分自身が楽しんで取り組むことだと思います。伝えるのではなく伝わるものということを意識しながら、これからも「がんばらない、ホッと一息ヨガ」を続けていきたいと思います。

新しいことを始めるのは大変だという方も多いのではないかと思います。私は引っ越しも多いので常に生活そのものがゼロからのスタートばかりです。大変だけど、人と出会うことが大好きですし、新しいことにチャレンジすることが楽しいことだと感じています。一歩進むとその次が見えますし、その過程はワクワクすることもたくさんあると思うからです。

これからも、出会いを大切に元気に過ごしていきたいと思います。

 

足立 歩

神奈川県
神奈川県

東京都生まれ。主人の仕事の都合で日本と海外を行ったり来たり。どこにいても楽しく過ごすためにと始めたスポーツや音楽が趣味。最近ではヨガの免許も取得、これから年齢と共に変化する体とどのように向き合っていくかなどにも関心があります。

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