占い師・春ちゃんが教える先祖供養の大切さ

ご先祖様の供養方法を知って、開運の毎日を

春ちゃん
2019/08/07 12

60歳のとき、人に寄り添って生きるために「占いおばさん」になった春ちゃんさん。今回は、ご先祖様の供養の方法とその大切さについてお伝えします。

先祖供養の大切さ
【目次】
  1. ご先祖様の供養について
  2. 先祖供養による開運方法
  3. 私の不思議体験
  4. ご先祖様から守られたように感じたお話
  5. 相談者にお話した、墓参りの大切さ

ご先祖様の供養について

若い頃は占いには興味があるかもしれませんが、年を重ねるといろいろ経験してますのでよほど深刻でない限り占いに相談に行かないですよね。

年を重ねてから私の元へ相談に来られる方に、よくお話するのは神様や仏様、ご先祖さまの存在への感謝の気持ちの大切さです。

墓や先祖供養の話は大切な事なのですが、一般的には知らない人が多いです。私自身は無宗教なのですが、ご先祖様に守られているという感覚があるので、このお話をしますね。

先祖供養による開運方法

ご自宅に仏様(仏壇)がない場合、自分で描いた写仏(写経と写仏は同じ功徳)を飾るといいでしょう。

仏壇や仏像と同じ方法で、毎朝手を合わせているうち、次第に心が洗われ、心身が浄化され、すがすがしい気持ちになれるはず。それはきっとご先祖様と同体になれるからだと思います。

ご先祖様供養は宗教により、線香は1本2本3本と異なります。

私の場合は、毎日の般若心経と、自分なりのお勤めの後、線香が3分の2ぐらいになった時、悩み事の解決や願い事を20分ぐらい一心不乱にお願いします(燃え終るまでの真剣さが大切で、簡単なら願い事になりません)。

 合掌してかかとを2~3cm上げ、前に体が向くとご先祖様との相性がよいということです。

私の不思議体験

不動明王様と菩薩様の写仏の手ほどきを受けて以来、毎朝お花、線香、お茶をお供えし、般若心経唱えています。その習慣を始めた3日後から、ろうそくの炎が突然10cm位いの高さになり、揺れに揺れ、お供えしたお茶の味が全くなく、ぬるぬるの味に変わっていたのです。

(ご先祖様が嬉しさを炎で現し、お茶まで召し上がったのだと信じています。)

ご先祖様の地蔵菩薩様の写仏
神様の集合体の不動明王様、ご先祖様の地蔵菩薩様の写仏に向かって
毎朝の仏壇へのお勤め中

 

各地の神社、お寺巡りが趣味
秩父札所巡り2回。
各地の神社、お寺巡りが趣味

 

如意輪観音様と千手千眼観音様
(左)如意輪観音様 手の如意宝珠から、人々の悩みを救っています。
(右)千手千眼観音様 千の手で多くの人々を救う力強い働きをしています

 

ご先祖様から守られたように感じたお話

水晶玉が濁っているのを気づきましたか?

水晶玉が濁っている

我が家の樹木を伐採した時、白い布の上に、お榊、水晶玉、水、塩、お米とで邪気払いをしました。

私が邪気払いした際、水晶玉が転げ落ちてしまい、まっぷたつに割れたのを貼り合わせたため、濁っているように見えています。

庭師さんと私達家族とも何事もなかったのは、水晶玉が身を守ってくれていた、と私は考えています。

相談者にお話した、墓参りの大切さ

相談者の娘さんは22歳のお年頃。小学生の時いじめに遭い学校に行けなくなったのですが、無事通信制の学校を卒業したものの仕事がうまくいかないというお悩みをお持ちでした。
 
お墓の話をした所、母親は結婚30年で1度しか婚家のお墓に墓参りをした事がないとの話でした。

お墓参りをおすすめしたところ、さっそく行ってきてくれました。

墓石が雑草で見えなくなっていたのを掃除。なんと、墓石が倒れかかっていたそうです。

丹念に墓参りしたその夜、隣の部屋から鈴の音が聞こえたそう。しかし、鈴を探してもなかったそうです。

「よく来てくれた……有難う 」

きっと、それは鈴の音を借りてのご先祖様からのお礼だったと申し上げました。
 
ご先祖様に背を向けた生き方をすれば、いろんな事を借りてまで教えてくれます。

当たり前にあることを。本当に有難いと気づくのが大切なのだと思います。

 

ドクダミ茶の効用

< ドクダミ茶の効用 >

ドクダミの葉を沸かし、冬は暖かいお茶に、夏は冷たいお茶に。

ドクダミの葉の天ぷらは少しの苦みが、程よい口当たりとして肌荒れ予防の効果に、又、乾燥した葉を布に入れお風呂にと庭先の自然に生えたドクダミの葉を大切に使用して楽しんでいます。
 

春ちゃん

埼玉県 /73歳
埼玉県 /73歳

高校卒業後、会社で5年働きました。24歳で結婚し今年48年目を迎え、現在は夫、長男と3人家族で住んでいます。子育てとパートをしながら習った易学で、埼玉の「占いおばさん」として、人に寄り添いながら占い活動をしています。床についてからもできるので、エッセイを書くのが趣味。

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