GUの定番!フレアスカートを着回す1
【GU】50代の白フレアスカートコーデ3選!太って見えない着回しコーデ
GUフレアスカート「サーキュラーミディスカート」の白・黒を着回す全4回シリーズ。第1回は、太って見えがちな白スカートをすっきり着こなす3つの法則を紹介します。
INDEX
「太って見えそう」を解決!白フレアスカートをすっきり着るには?
夏の装いをパッと明るく見せてくれる白のフレアスカート。憧れはあるけれど、「腰まわりが太って見えそう」と避けていませんか?
今回着回す白のフレアスカートはのは、GUの定番「サーキュラーミディスカート」。
ボリュームのある白スカートを大人世代がすっきり着る鍵は、上半身と下半身の「境目」をつくり、視線を上へ導くこと。すぐにまねできる3つの方法を見ていきましょう。
【法則1】濃色トップスは「結んで」腰位置をつくる
最初に合わせたのは、袖にレースのカットワークを施した濃いグレーのブラウス。上半身に濃い色を置くことで視線が自然と上へ集まり、白スカートの広がりだけが強調されるのを防げます。
ポイントは、ブラウスの裾をそのまま垂らさず、ウエスト付近で軽く結んだこと。腰位置に小さな目印ができ、上下のバランスが整います。
黒のサンダルもトップスと色をつなげれば、コーデ全体がすっきり締まります。
【法則2】デニムシャツの斜めラインで膨張感を回避
白のインナーとスカートをつなげた着こなしに、ブルーのシアーデニムシャツをオン。シャツの前を斜めに重ねるように整えると、腰まわりに斜めのラインが生まれ、白一色ののっぺり感を解消できます。
シャツは全部をきっちりウエストインしなくても、前側だけをコンパクトにまとめれば十分。白の縦ラインを残しつつ、デニムのブルーが爽やかなアクセントになります。
ベージュのサンダルと小さなバッグで、足元まで軽く仕上げました。
【法則3】スカーフで「境目」をつくり、腰まわりスッキリ
「淡いパープルトップス」×白スカートは上品な組み合わせですが、淡い色同士は全身の輪郭がぼやけ、白スカートのボリュームが目立つことも。
そこで、ブルー系の柄スカーフをベルト代わりにひと巻き。上半身と下半身の「境目」が生まれ、ウエスト位置が明確になるため、メリハリのあるすっきりしたシルエットに見えます。ブルーの涼しげな色合いも、夏らしさを高めるポイントです。
スカーフは横一直線に巻かず、先端を斜めに垂らすのがコツ。視線が斜めに流れることで、気になる腰まわりやスカートの横幅が強調されにくくなります。バッグを白でそろえれば、柄を加えてもすっきり上品にまとまります。
白スカートは、隠すより「輪郭」をつくる
白のフレアスカートをすっきり着るために、色やラインで上半身と下半身の境目を意識するだけ。ふんわりした白を生かしながら全身のバランスが整います。
白は膨張する色だからと諦めず、まずは手持ちの濃色トップスやシャツから合わせてみてください。夏らしい軽やかさと、大人らしいメリハリの両方が楽しめますよ!
取材・文=鳥居 史(HALMEK up 編集部) 写真=泉 三郎
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