GUの定番!フレアスカートを着回す4
【GU】白&黒フレアスカートの着比べコーデ6選!同じトップスがこんなに変わる!
GUフレアスカート「サーキュラーミディスカート」の白・黒を着回す全4回シリーズ。3つのトップスを白・黒スカートに合わせて印象を比較します。トップスを主役に見せる配色と、白黒それぞれの着こなし方を紹介します。
INDEX
白か黒かスカートを迷ったら、「同じトップス」で比較
装いを明るく見せる白スカートと、全身を引き締める黒スカート。どちらも合わせやすい一方、「自分にはどちらが使いやすい?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
違いがわかりやすいのは、同じトップスを合わせて比べること。白スカートはコーディネートに軽さと柔らかさをつくり、黒スカートはトップスの色やデザインをくっきり際立たせます。
今回着回すのは、GUの定番フレアスカート「サーキュラーミディスカート」の白と黒。夏に活躍する3つのトップスを使い、白・黒で印象がどう変わるのかを見ていきましょう。
【比較1】メッシュブルゾンは、白なら軽快・黒ならシック
冷房対策や日差しよけに頼れる「メッシュブルゾン」は、夏の羽織にちょうどいい一枚。透け感があるため、長袖でも重たく見えにくく、Tシャツやノースリーブの上に重ねるだけで装いに立体感が生まれます。
白スカートに濃色のメッシュブルゾンを合わせると、上下のコントラストが効いた軽快なモノトーンに。白の面積が大きいため、黒い羽織でも暑苦しく見えず、赤いバッグなどの差し色も映えます。
黒スカートには、グレー系のメッシュブルゾンを重ねてシックなグラデーションに。黒を透けさせながらつなぐことで、ワントーンでも奥行きのある着こなしに仕上がります。白い靴で足元に抜けをつくれば、さらに軽やかです。
着比べPOINT
活動的でコントラストのある装いなら白スカート。落ち着いた大人のワントーンを楽しむなら黒スカートが好相性です。
【比較2】白ワッシャーシャツは、白なら涼やか・黒ならメリハリ
自然な涼やか感のあるワッシャー素材と、首元がすっきり見えるスキッパーデザインのシャツ。シンプルな白シャツでも表情があり、一枚で着ても間が持つのが魅力です。
白スカートとの組み合わせは、上下を白でつないだ涼やかなワントーン。素材の凹凸や首元の開きが陰影をつくるため、膨張して見えやすい白同士でものっぺりしません。ベージュの靴やバッグを添えると、柔らかな上品さが加わります。
黒スカートに合わせると、白シャツの清潔感が際立つメリハリコーデに。トップスのゆとりを黒が受け止め、全身が引き締まって見えます。腰のスカーフでつなげば旬のアクセントに!足元をスニーカーに替えてもきちんと感を保ちやすく、旅行や街歩きにも向く組み合わせです。
着比べPOINT
優しく明るい印象を狙うなら白スカート。体をすっきり見せ、白シャツを主役にしたいなら黒スカートがおすすめです。
【比較3】袖レースブラウスは、白なら甘辛・黒なら端正
「袖にレースを施したブラウス」は、華やかに見せたい日に頼れるトップス。レースから肌がほんのり透けるため、きちんと感がありながら夏らしい軽さも備えています。
白スカートには、チャコールグレーのブラウスを合わせて甘さを引き算。ウエスト付近で裾を結び、白との境目をはっきり見せると、ボリュームのあるフレアもすっきり見えます。黒い靴を加えれば、落ち着いた配色が全身に行き渡ります。
黒スカートには、白の袖レースブラウスを合わせて端正なモノトーンに。レースの華やかさを黒が引き締めるため、甘くなり過ぎず、友人とのランチや少しきちんとしたお出掛けにも似合います。
着比べPOINT
白スカートは濃色トップスのデザインを軽やかに見せ、黒スカートは白レースの華やかさを上品に引き立てます。
トップスを主役にするなら、白黒スカートを着分けて
同じトップスでも、白スカートなら軽やかで柔らかな印象に、黒スカートなら色やデザインが際立つ引き締まった印象に仕上がります。
トップスの素材感やデザインの魅力をどう見せたいかで、合わせるスカートを選ぶのも一つの方法です。
明るく見せたい日は白、メリハリが欲しい日は黒。同じ形のスカートを色違いで持っておくと、手持ちのトップスをより幅広く楽しめます。
取材・文=鳥居 史(HALMEK up 編集部) 写真=泉 三郎
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