【PR】投票受付中!短歌・フォトメッセージコンテスト ノミネート8作品発表

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「脳の健康 短歌・フォトメッセージコンテスト」

ハルメク7月号で募集した「脳の健康 短歌・フォトメッセージコンテスト」への応募総数は1,816作品にのぼりました! 審査員による1次選考を通過した8作品の中から、最優秀賞を決めるのはみなさんの1票です。ぜひ投票にご参加ください!

「脳の健康」を意識したコンテストって?

脳の健康を意識することは、豊かな人生のために大切なこと。年を重ねると認知症は身近な話題になりますが、認知症の6〜7割がアルツハイマー病といわれています(※1)。

症状が出る10年~20年以上前から、原因の一つとされる「アミロイドβ」がたまり始めるといわれ(※2)、MCI(軽度認知障害)、軽度認知症、中等度認知症へと段階的に進行します(※3)。

※1 厚生労働科学研究費補助金(認知症対策総合研究事業)「都市部における認知症有病率と認知症の生活機能障害への対応」統合研究報告書(2013)
※2 Sperling RA, et al.: Alzheimers Dement. 2011; 7: 367-385
※3 Reisberg B, et al.: Ann NY Acad Sci. 1984; 435: 481-483

脳はあなたを形づくる大切な要素の一つ。体の健康や心の健康と同じように、「脳の健康」にも目を向けることが大切です。

そんな「脳の健康」を意識する第一歩として、短歌・フォトメッセージコンテストを開催しました。

「あなたの脳が喜ぶ瞬間を教えてください!」というテーマで作品を募集した本コンテスト。短歌部門に1,617作品、フォトメッセージ部門に199作品と、たくさんのご応募をいただきました。 

そして8月某日、歌人・作家の東直子さん、写真家の浅田政志さんを審査員長に、1次選考会を開催。以下に紹介する各部門4作品がノミネートされました!

最終審査は一般投票です。みなさんの1票で、最優秀賞(各部門1作品)および各賞を決定します。以下の2点を参考に、心に残る作品を選んでください。

【1】テーマとの関連性
作品が「私の脳が喜ぶ瞬間」というテーマに沿っているか

【2】共感・触発
作品から「脳の健康」や「脳に健康的な習慣」への気づきや刺激が得られたか

【短歌部門】ノミネート4作品を紹介!

5・7・5・7・7で、心に浮かんだ情景や気持ちを歌うのが短歌。季語はなくてもOKです。

たった31文字から、脳が喜ぶ瞬間がしみじみ伝わってくる4作品。審査員長の東直子さんの推薦コメントと共にご紹介します。あなたのお気に入りはどれですか? 

【短歌部門 審査員長】 歌人・作家 東直子さん 

●作品1
「風の音水の流れが道しるべ白杖にぎり夫(つま)今日もゆく」

東さん)目の不自由な夫にとって、風の音や水の流れは道しるべなのでしょう。一緒に歩きながら感覚を共有している妻の様子と優しい気持ちがよく伝わってくる、感動的な一首です。

●作品2
「解けなくて投げた問題風呂で解け泡といっしょに脳が笑った」

東さん)お風呂でリラックスするとアイデアが浮かぶことは私もよくあり、共感できました。脳が喜ぶ様子を、「泡と一緒に脳が笑った」という新鮮なフレーズで表現している点もよいと思います。

●作品3
「うつむいて歩く視界に飛び込みしホタルブクロの白のまぶしき」

東さん)ふと目に入ったホタルブクロの白さにはっとして、うつむいていた気持ちが明るくなったのでしょう。何気ない自然の風景が心を癒やしてくれることを、うまく捉えていると思います。

●作品4
「老犬のトイレに外へヨロヨロと見上げた空に北斗七星」

東さん)老犬を介護する切ない日々、夜空に輝く永遠の時を象徴するような北斗七星に心が癒やされ、つらい気持ちが解放されたのでしょう。現代的なテーマが詠まれた印象的な一首でした。

【フォトメッセージ部門】ノミネート4作品を紹介!

日々行っている脳にいい行動、暮らしの中で脳が喜んだ瞬間を、写真に切り取り、ひとこと添えてご応募いただきました。

以下が、最終審査に残った4作品です。浅田政志さんの推薦コメントも参考にしながら、これが好き! 私の脳も喜んだ! というものにぜひ投票してください。 

【フォトメッセージ部門 審査員長】 写真家 浅田政志さん

●作品1

「久しぶりに道で会ったお爺ちゃんとの一コマ、まだ生きてるよ~と会話を交わした時間。」

浅田さん)日常の中の何気ない瞬間を切り取った一コマ。ご近所さんとの温かな空気がユーモラスに伝わってきて、見ているだけで不思議と笑顔になれました。まるで会話に参加しているような犬の様子も印象的です。

●作品2

「好奇心と行動力が脳への最高のサプリメント」

浅田さん)未知の世界へ飛び立つ冒険心が感じられ、壮大な景色と共に、見ている人の脳にも刺激を与えてくれる1枚だと思いました。こんなに迫力ある景色の中で、ご本人の表情がとても冷静なのも面白いです。

●作品3

「梅の土用干しの風景。手間暇かけた『丁寧な暮らし』は、脳を健やかにしてくれます。」

 浅田さん)太陽の光を浴びて宝石のように輝いている真っ赤な梅干し。実の質感や皮の表情まで美しく表現されていて、見ているだけで酸っぱさが伝わってきました。手間暇がかかるものをあえて自分で作ることの大切さも感じられました。

●作品4

「我が家の猫のぴぴ。肉球にイタズラされても、スヤスヤ眠る。かわいいー」

浅田さん)よく見ると肉球に顔が2つ。見つけた時に思わずニンマリしてしまいました。子どものような遊び心がとても素敵です。こういった小さな楽しみを見つけられる感性が、毎日を豊かにするのではないでしょうか。

最優秀賞を決める!投票はこちらから

短歌部門、フォトメッセージ部門ともに、さすがノミネート作品!という力作揃い。甲乙つけがたいと思いますが、ぜひ、脳と心の赴くままに投票してください。

各部門の最優秀賞1作品、優秀賞1作品、入選2作品は、ハルメク12月号で発表します。楽しみにお待ちください!

【本企画へのご質問・お問い合わせ】
短歌・フォトメッセージコンテスト事務局(ハルメクお客様センター内)
0120-86-0901(9:00~18:00 土日祝除く)

■提供/日本イーライリリー株式会社

HALMEK up編集部

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