気温別に“防寒×おしゃれ”を両立
【1月服装】寒さ本番で何を着る?上旬・中旬・下旬の正解コーデ
【1月服装】寒さ本番で何を着る?上旬・中旬・下旬の正解コーデ
更新日:2026年01月15日
公開日:2024年01月01日
寒さ本番!1月は何を着ればいい?

1年の中でも特に冷え込みが厳しい1月。最低気温が0℃を下回る日もあり、防寒力と保温力を優先したい時期です。一方で、冬コーデのマンネリを感じやすいのもこの頃。
参考として、東京の2023年1月(旬別)の最高・最低気温は以下の通りです。
- 【1月上旬・平均】最高:11.4℃ 最低:1.7℃
- 【1月中旬・平均】最高:11.3℃ 最低:3.7℃
- 【1月下旬・平均】最高:8.2℃ 最低:0.1℃
そこで今回は、1月上旬・中旬・下旬の「時期別」に、寒さ対策とおしゃれを両立できる着こなしポイント&コーデ例をご紹介します。
【1月上旬の服装】外出が多い時期は、TPOに合わせて“きちんと見え”も意識
帰省や新年会、仕事始めなど、外出が増えやすい1月上旬は防寒+きれいめ対応がカギ。旅行は着回し力、新年会は程よい華やかさなど、予定に合わせてコーデを組み立てましょう。
軽くて暖かいウールアンゴラのリバーコートを主役にした着こなし。裏地なしでも滑りが良く、羽織ったときに着崩れしにくいのがうれしいポイントです。
そこに着回しの効く黒パンツを合わせれば、帰省・旅行にも頼れる定番スタイルに。首元にストールを足すだけで、防寒も“こなれ感”もアップします。
新年会など“きちんと感”が欲しい日は、ウール混のトレンチコートが活躍。ウエスト位置が高めのデザインなら、メリハリがついてスタイル良く見せてくれます。
発色の良いブルータートル×ホワイトパンツで、冬でも顔映りよく。ピンタック入りのパンツなら縦ラインが強調され、すっきり見えも狙えます。
【1月中旬の服装】マンネリ対策は“きれい色”+下半身の冷え対策
最高気温が10℃を下回る日も出てくる1月中旬。コーデが単調に感じたら、まずは明るい色を一点投入してみてください。気分も上がり、アウターを脱いでも“手抜き感”が出にくくなります。
あわせて、下半身の冷え対策も重要。裏起毛パンツなどを取り入れると、暖かさをキープしながら過ごせます。
鮮やかなオレンジのクロップド丈ニットを主役に。ダークカラーに寄りがちな冬コーデに、軽やかさを足してくれます。
ショート丈は重心が上がるので、バランスよく見せたい人にもおすすめ。オーバーサイズのショートコートを選べば、ニットを重ねても窮屈になりにくく、ストレスフリーに過ごせます。
【1月下旬の服装】寒さのピークは“ダウン+メリハリ”で着ぶくれ回避
外に出るのも億劫になる寒さの1月下旬は、ダウンが最適解。暖かさを確保しながら、丈感・柄・Iラインでメリハリをつけると着ぶくれしにくくなります。
トレンド感のあるショート丈ダウンは、スタンドカラーなら首元まで暖かく、マフラー要らずなのも魅力。柄スカートを合わせれば、冬でも華やぎのある印象に仕上がります。
ウエストゴムのスカートならラクに過ごせて、細めプリーツなら広がりすぎず上品見えも◎。
丸みのあるシルエットのダウンは、女性らしさが出せる一方でボリュームが気になることも。そんなときは、ボトムスをIラインに寄せるのがコツです。
適度に厚みのあるニットスカートは、体のラインを拾いすぎず安心。縦長に見せてくれるので、スタイルアップ効果も狙えます。
以上、1月の上旬・中旬・下旬の時期別に、寒さ対策とおしゃれを両立できる着こなし例をご紹介しました。気温の変化に合わせてアイテムを入れ替えながら、寒い季節も心地よくおしゃれを楽しんでくださいね!
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