
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
更新日:2022年04月03日 公開日:2021年01月14日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
今夜の夕飯のメニューはふろふき大根です。そういえば、大根を下ゆでするときに、米のとぎ汁を入れますよね? このとぎ汁にはどんな意味があるのかなと気になりました。早速調べてみましょう!
大根を下ゆでするときに米のとぎ汁を使うのは、とぎ汁が大根から出たアクを包み込んで、再び大根の中に戻るのを防いでくれるからだそうです。アク抜きをすることで、野菜本来の甘みやうま味が引き出されて品のある味わいになるのだそう。
米のとぎ汁がないときは、水に米を大さじ1~2杯加えて下ゆでするといいそうです。
材料(4人分)
合わせみそ用(作りやすい量)
作り方
合わせみその作り方
ポイント
出来たてをふうふうしながら食べるのがおいしい、ふろふき大根。なぜこの名前が付いたのか疑問に思ったことはありませんか?
一説によると、お風呂といえば蒸し風呂が当たり前だったその昔。お風呂に入る人のあかすりを専門にする「風呂吹き」という仕事にする人がいました。
風呂炊きが、ふーっと息を吹き掛けながらあかをこすったときの様子が、熱々の大根にふうふうと息を吹きかけて、冷ましながら食べる様子に似ていたことが由来だといわれています。意外な由来ですね!
さて、ふろふき大根に米のとぎ汁を使う理由がわかりました。夕飯のふろふき大根、家族に褒められるくらいおいしく作ろうと思います!
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イラスト:飛田冬子
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