
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年11月18日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
寒くなってきたので、今朝はエアコンをつけたのですが、そうなると気になってくるのが室内の乾燥です。
乾燥すると、お肌のうるおいがなくなってカサついたりのどがイガイガしたりなど、何かとトラブルが起こりやすいのよね。どうしたらよいかしら。
なんて考えていると、ふと疑問が……。そもそも、冬になるとなぜ乾燥するのかしら? 簡単にできる乾燥対策も知りたいし、早速調べてみましょう!
冬に空気が乾燥するのは、「外気が冷え込むことで、空気中に含むことのできる水蒸気量が減るから」です。
特に夜はグッと気温が下がるため、空気中に含むことのできなかった水蒸気があふれて結露します。
そして日中気温が上がると空気中に含むことのできる水蒸気量は増えますが、温度が上がっただけでは空気中の水分を増やすことはできず、結露した分は減ったままになるので、湿度も下がってしまうのです。
空気の乾燥により肌のバリア機能が低下すると、肌から水分が抜けてウイルスやアレルギー物質が体内に入りやすくなる他、肌が白く粉を吹いたりニキビやシミ、シワができたりなど、肌トラブルの原因に。
さらに、のどの繊毛運動のパワーも低下させてしまうため、病原体やアレルギー物質が体内に入りやすい状態になります。
またウイルス自体も広がりやすくなることから、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなるなど、乾燥には様々な危険が潜んでいます。
しかし、乾燥を防ぎたいからと加湿しすぎると、今度はカビやダニが繁殖しやすくなるので、適切な湿度環境を保ちましょう。
人が心地よく暮らせる湿度は、40〜60%程度。
60%以上ではカビやダニが繁殖しやすい環境に、40%以下では乾燥によってウイルスが活発になったり肌トラブルが起きたりする可能性があります。
以下の方法であれば、加湿器を使わず簡単に冬の乾燥を防げるので、湿度計などで確認しながら、快適に過ごせる湿度をキープしましょう。
部屋の乾燥を防ぐだけでなく、水をこまめに飲んだり冬の肌状態に合わせた保湿アイテムを取り入れたりすることで、冬の乾燥から肌を守ることができます。
暖房をつけるとより乾燥しやすくなるため、外側と内側から乾燥対策をしっかりと行いましょう。
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イラスト:飛田冬子
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