
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年07月10日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
お隣の奥さんとおしゃべりしていたときのこと。親戚の娘さんが「お菓子外し」で悩んでいるという話を聞きました。お菓子外しという言葉は初耳だったけれど、何となくどういうものなのか聞けないまま、夕飯の支度をする時間に……
一体、お菓子外しってなんなのかしら? 気になるので調べてみましょう。
お菓子外しとは、職場などのコミュニティにおいて、お土産やお裾分けなどのお菓子を自分だけ配ってもらえないことをいいます。
お菓子外しは、お菓子を食べられないことが問題なのではありません。自分が気に入らない人や嫌いな人にお菓子を配らないことで疎外感を与え、仲間外れにしたり無視したりする嫌がらせ行為が問題なのです。
お菓子外しを1回受けたからといって、すぐにいじめに該当すると判断できるとは言い切れないこともあります。
ただし、お菓子外しが継続的に行われるなど職場いじめにあたるほどである場合、会社には「職場環境配慮義務」があるため、会社に相談してみましょう。
また、継続的なお菓子外しによる心理的負担が原因で精神疾患を発症した場合は、労災として認められる可能性があります。
お菓子外しをされているかの判断は難しいものですが、その可能性を感じた場合、まずはコミュニケーションで問題の解決を図ってみることも大切です。
例えば、「あなたが配っていたお菓子、おいしそうだったけれどどこで買ったの? 」などと聞いてみると、意外と相手には嫌がらせの意図がないことがわかるかもしれません。本当に仲間外れにしようとしているとしたら、相手は嫌味を言われたと思ってあからさまに嫌な顔をするでしょう。
お菓子外しをされていることに確信がもてたら、上司に相談します。このとき、いつどこで誰がどのような状況で何をした、何を言ったという事実を具体的に示したうえで「嫌がらせをやめるよう指導して欲しい」と求めることが大切です。
当事者は仲間外れにしている事実を認めないケースがほとんどだと考えられますが、その場合は「そのような事実はないし、今後もそのようなことは一切ありません」という証言を得るようにしましょう。
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イラスト:飛田冬子
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