
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2022年12月31日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
ダンナさんとお散歩していたときのこと。お花に蝶がとまっていたので「チョウチョがとまってるわね! 」と言ったら、ダンナさんに「あれは蛾だよ」と言われてしまいました。
ワタシには蝶にしか見えなかったのだけれど、ダンナさんはどうして蛾だとわかったのかしら? 気になったので調べてみます!
日本では蛾と蝶をはっきりと分類しており、蝶はきれいな虫、蛾はきれいではない虫というイメージが定着しています。実際のところ、蛾と蝶に明確な境はありませんが、一般的には以下のような違いによって分類されることが多いです。
大昔に誕生した夜行性の「蛾」という昆虫の一部が、進化の過程で昼に活動するようになり、徐々に艶やかな姿になったものだと考えられています。
日本国内に生息する蛾と蝶は、以下の点を観察することで見分けられます。
両者の見分け方として最も分かりやすいのは「触角」の形です。蛾の触角は先端にいくほど細くなっており、細い毛で覆われているものや櫛歯状になっているものも多くいます。
一方、蝶の触角は全体的に細くて先端がマッチ棒のように膨らんでいるため、簡単に見分けることができるのです。
また、蝶を触ると鱗粉が手につきますが、蛾は鱗粉だけでなく多くの毛に覆われており、蝶と比べてさらに鱗粉が手につきやすく粉っぽい印象です。
体型も蛾は太っていて蝶はスマートなので、両者を見分けたいときはこれらの点に注目して総合的に判断しましょう。
蛾と蝶は昆虫の中では鱗翅目に分類されており、その中でも「アゲハチョウ上科」と「セセリチョウ上科」に含まれる昆虫を蝶と呼びます。
アゲハチョウ上科の中にはシロチョウ科やシジミチョウ科など、一般的によく知られている蝶が含まれています。
一方、セセリチョウ上科セセリチョウ科の昆虫は一応蝶の仲間に属するものの、体型が太めで独特の触角の形をしていたり羽を立てないものもいたりなど、パッと見ただけでは蝶だと分かりません。
このように、蝶の中でも見分けが難しいのですから、結局のところ蝶と蛾を完全に分けることはできないということなのです。
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参照:大阪府ホームページ
村瀬新聞店
J-NATURE
NATIONAL GEOGRAPHIC
イラスト:飛田冬子
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