泳げなかった私が病みつきに

フィンスイミングを体験してスピード感を実感しました

ひよっこ
2019/01/24 1

50代で始めた水泳にのめり込むようになって、今ではクロール、平泳ぎ、バタフライも習得。泳げなかった自分が水泳を始めた時のエピソードや上達していくまでの様子を振り返ります。今度はバタフライ特有のうねりを取得すべきフィンスイミングを体験!

フィンスイミングを体験してスピード感を実感しました
※イメージ
【目次】
  1. フィンのレッスンに参加!
  2. 先輩からのアドバイス
  3. まず、クロールのキックから
  4. 次はお待ちかねのバタフライのキック。コツをつかんだみたい!?
  5. キックの練習後は手を付けて泳ぐ練習

フィンのレッスンに参加!

初級のバタフライのレッスンに参加しましたが、バタフライ特有のうねりがよくできないことを実感しました。レッスンの中で、先生からフィン(足ひれ)を使って練習するといいですよ、とアドバイスをもらいました。少しでもうまくなるようにフィンのレッスンに参加することにしました。フィンとは何かな、と思っていたのですが、海で潜る時に、足につける黒っぽいものだと言われ、見たことがあるなと思いました。私はフィンを持っていないので、借りることにしました。

先輩からのアドバイス

ジムに用意されたフィンを持ってプールサイドに向かいました。

練習に参加される方の中に、自分専用のフィンを持ち込まれる方がいました。こういう方はベテランなんだろうなあ、と思って「フィンは初めてなんです」と声をかけるといろいろ親切に教えてくれました。

まず、フィンをはくときは水の中でやった方がいいこと。フィンをはいていると足がこすれてしまうときもあるので、そういう場合には靴下を持ってきてはくといいこと、フィンをはいて陸上を歩く場合には横歩きか後ろ歩きにするといい、ということなどです。

まず、クロールのキックから

先生がやってきて、レッスンが始まりました。

フィンをはいて水泳すると、スピード感が出て面白いと思いますよ、とのことでした。

まずは、フィンをつけてクロールのバタ足のキックからです。普通のキックと同じですが、足を大きく動かして、フィンをうまくしならせて水を押す感覚を感じるようにしなさいとの注意をうけました。たしかに、キックをしていると、水を押す感覚というのが分かる気がしました。素足ではこんなに進まないほどぐんぐん進んでいきます。

次は、背泳ぎのキックをビート板なしで行いました。これも、足を大きく動かすのがポイントだといわれました。水をバシャバシャ蹴り上げずに、ゆったりと大きく動かすように、と言われましたが、どうしてもあせって細かく動かしてしまって、注意をうけてしまいました。

でも、スイスイと進むので気持ちがいい。

※イメージ

次はお待ちかねのバタフライのキック。コツをつかんだみたい!?

ビート板をもって顔を水の上にあげて行うキックや、ビート板なしで水中を進むキックなど数種類をやりました。

ビート板をもって顔を上げて行うキックは、バラフライの初級のレッスンでもしましたが、なかなか進まず苦戦しました。ところが、フィンをはいて行うと、楽に進むことを実感しました。

ビート板を使わず水中でバタフライのキックをする練習では、体をうねらせて水中を進むという感覚がつかめたような気がしました。楽にうねりができる感じがしました。

足から無駄な力を抜き、両足をそろえて左右の足を同時に柔らかくムチがしなるようになるのがバタフライのキックのコツらしいのですが、フィンがあると、水を押す力が増して楽にできるらしいです。

コツをつかんだような気がしました。

キックの練習後は手を付けて泳ぐ練習

クロールや背泳ぎは初級のレッスンで教わっていたので、問題はありませんでした。ただ違っていたのはそのスピードでした。フィンをつけるとこれほど早く泳げるんだと驚きました。遠いと思っていたプールの端まで楽々と泳げます。

ただ、背泳ぎの場合、勢い余ってプールの壁に頭をぶつけてしまうので、注意するようにと言われました。それほど勢いよく泳いでいるつもりはないのですが、知らず知らずスピードが出ているのです。

平泳ぎもフィンをつけて泳げないことはないのですが、あまりうまくはできませんでした。残るはバタフライです。まだ、十分手の動きができていないのですが、前の人の動きをみて真似してやってみました。一応、水の上に手が出るようになりました。バタフライとはいいがたいですが……。

今後は、フィンでつかんだコツを生かして、普通の泳ぎがもっとうまくなるよう練習したいと思いました。

ひよっこ
ひよっこ

ひよっこ

神奈川県
神奈川県

水泳をするかたわら、陸上でストレッチやピラティスなどをやっています。色々レッスンを受け、顔なじみの人と友達になることができました。近くのフードコートで、ジムの話はもちろん、旅行や今日のおかず作りの話をすることが楽しみになっています。

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