
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2025年03月01日
50代モデル前田典子!連載「マエノリごと」22
人気モデル前田典子さんの連載「マエノリごと」22回目は、2年ぶりに「出雲大社」へ行った話。「出雲日御碕灯台」観光からのパワースポット参拝の様子をお届けします!
2025年2月某日。縁結びの神様、出雲大社へ2年ぶりに行ってきました!
出雲大社訪問の前に、前回は行けなかった「出雲日御碕(いずもひのみさき)灯台」へ寄り道しました。島根半島の断崖にそびえ立つ、日本一の高さを誇る灯台。明治36年に点灯されたこの灯台は100年以上の現役で、海の道標として稼働し、夜間は40km沖合まで光を届けています。
近年はすべてがオートマチック化されて無人ですが、昔は灯台職員やその家族が住み込みで灯台の光を守りながら生活していたそうで、大変な苦労だっただろうな……。資料館があり、灯台の歴史について知ることができて面白かったです。
内部は螺旋階段で、163段あります。健脚な方はぜひ登ってみてください。筋肉痛になるかもしれませんが、その先にはすばらしいパノラマビューが広がりますから!
次に向かったのが「稲佐の浜」。出雲では旧暦の10月に全国の神々が集まり、神議り(かむはかり)が行われると伝えられています。
稲佐の浜は、国譲りや国引き神話ゆかりのパワースポットで、神々が海から稲佐の浜に上陸し、出雲大社へ向かいます。ビニール袋を持参し、出雲に参拝する前に「稲佐の浜の砂」を採取してから、いざ出雲大社へ!
出雲大社の鳥居をくぐり参道を歩きますが、中央は神様の通り道なので端っこを歩きます。
出雲で参拝する際の作法は、「2礼、4拍手、1礼」!
拝殿、本殿へお参りしたら、本殿の裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」へ。稲佐の浜で採取してきた砂を交換して持ち帰ります。お守りとして庭に撒くと邪気が祓えるのだとか。
出雲大社と言えば、神楽殿の大しめ縄が有名です。以前、テレビでしめ縄作りの様子を見ましたが、驚くべき力技と職人技が光っていました。
大しめ縄はいつ見ても圧巻。まだ出雲大社に行ったことがないという方は、ぜひ訪れてみてくださいね。
ランチは出雲蕎麦を楽しみ、お腹も大満足でした!
文・写真=前田典子 編集=鳥居史(HALMEK up編集部)
※本連載「マエノリごと」は、毎月1日・15日の更新を予定。お楽しみに!
驚きの軽さ&使いやすさ!
1本で7つの効果ハルメクが厳選した選りすぐりの商品