妄想旅行記、ときどきリアル。

ダイヤモンド・プリンセスのイケメン船長とクルーズ!

田渕 あゆみ

海外の本や写真を見ては「次はどこへ旅行しようかな~」と考え、それをガソリンにして働いているタブチです。今回は「いつもより外国人の登場が多いね」と噂の(⁉)ハルメク2018年12月号から、制作秘話をご紹介します。

ダイヤモンド・プリンセスのイケメン船長とクルーズ!
【目次】
  1. 特別に操舵室に潜入して、イケメン船長にご対面
  2. お値段も、ドレスコードもぐっと身近になっている
  3. クルーズ船自体が小さな村。アットホームで安心
  4. ハルメクだけの特典がたくさん!クルーズ旅もあります!
  5. 「ダイヤモンド・プリンセスチャータークルーズで行く 佐世保・台湾・石垣島<9日間>」(横浜発)

特別に操舵室に潜入して、イケメン船長にご対面

あれは、たしか10月上旬。2018年12月号の取材を終えた部員の一人から送られてきた1枚のすてきな写真に、わっと編集部が湧き上がりました。

その写真が、こちら!

特別に操舵室に潜入して、イケメン船長にご対面

ハリウッド俳優顔負け(!?)の、こちらのイケメン男性は、外国客船「ダイヤモンド・プリンセス」のジェナロ・アルマ船長です!

かっこいい……。しぶい……。笑顔がまぶしい!

ハルメク2018年12月号では、「60代、70代からのクルーズのすすめ」をご紹介しています。担当した部員Nが、ジェナロ船長率いるダイヤモンド・プリンセス号に実際に乗船し、取材。その際に、撮影させていただいた写真なのです。

今回は、部員Nに代わりまして、ジェナロ船長、もとい、クルーズの魅力をレポートいたします!

実は、クルーズでは、船長主催のウエルカムパーティー以外、なかなか船長に直接会える機会はありません。今回は、サプライズのご招待で、特別に操舵室に入ってお話を伺うことができました。船の要となる操舵室の様子にもドキドキしましたが、何より案内してくれる船長に「ど、どこぞの俳優……!?」と、Nもカメラマンも目がハートに。

ジェナロ船長率いるダイヤモンド・プリンセス号に実際に乗船し、取材。

さて、今回乗船したのは、横浜港から出航し、釧路、サハリン、小樽、函館に寄航しながら、再び横浜に戻ってくるという9日間の旅のうち、後半の函館~横浜ルートの3日間。このとき実は、日本列島を強い台風が横断していました。

ですが、ジェナロ船長の判断により、安全なルートを通りながら、問題もなく運行。編集部でも、「船は出たのだろうか……?」と心配していましたが、Nから「出航しました!」というLINEが届いて、一同ホッ。大型客船は揺れが少なく、船旅を快適に楽しめるというのは本当ですね。そして、かっこいいだけでなく、冷静かつ大胆な判断力と決断力を持っているジェナロ船長にも、ますますときめいてしまいます。

お値段も、ドレスコードもぐっと身近になっている

さて、話は本題へ。みなさんは、クルーズ旅行に参加したことはありますか?

私は、一度もありません。クルーズって、料金が高そうだし、ドレスとか着物とかドレスコートが厳しそうだし、なんだか「上流階級の旅」というイメージがずっとありました。それに、船の上にずーっといて飽きないの?……とも。

でも、お値段については、宿泊、移動、食事やアクティビティ料金が基本的にはすべて乗船料金に含まれているので、船内での食事やイベントの参加のたびに支払いを気にする必要なし! ドレスコードも、普段のよそいきの装いでじゅうぶん。堅苦しく思う必要なし! さらに、船内にはスポーツジムや図書室まであり、手芸やダンス、観劇などアクティビティも豊富で、飽きるどころか楽しみがありすぎて忙しいくらい。日本発着の外国客船なら、寄港地の一つが必ず外国となるため、海外旅行まで味わえます。これは、なんだかとってもおトクだし、楽しそう!と思えてきませんか??(←ゴーイン)

クルーズ初体験だったNも、「今まで経験したことのない夢のような世界だった……!」と、うっとり顔で話していました。

ちなみに、客室もホテルの部屋と同じくらいきれいで快適。バスタブ付きの部屋なら、長旅をマイペースに過ごせます。初めての方は断然、バルコニー付きの部屋がおすすめ。朝起きて窓を開けたら目の前に広がるのは大海原! なんて、クルーズ旅行でしか味わえません。

大型客船らしく、船内は開放感があり、ホテルがそのまま洋上を進んでいるような感じ。ハルメク世代の乗客が大半で、穏やかで優雅な大人の時間が流れています。外国客船はクルーや乗客に外国人も多く、日中、デッキのプールやジャグジーでのんびり過ごしていると、まるで海外リゾートのような気分に。

まるで海外のリゾートのような気分

そして夜は、ちょっぴりおしゃれをして、ディナーやショーへ。9日間、豪華なお肉やお魚ばかりだと、ちょっとつらいけれど、日本食も充実しているので、胃にも安心(なんと、酢の物まであるそう)。おかゆと鶏の照り焼きも、絶品でした。

おかゆ

鶏の照り焼き

700人収容できるシアター

こちらは700人収容できるシアター。この日は料理ショーが大盛況でした。

クルーズ船自体が小さな村。アットホームで安心

あっという間の取材期間でしたが、クルーズのよさを改めて感じたのが、下船前夜の催しの数々。最後の夜は、ダイニングで、ディナースタッフが、全員踊りながら登場して、挨拶をしてテーブルをまわり、乗客もナプキンをまわしてクルーに感謝を伝えます。9日間、同じ船で一緒に過ごしてきて、顔見知りになったり仲良くなったりした乗客やクルーと過ごす、最後の晩だと思うと、なんだか、じーん……。ディナーの後は、船内のあちこちで最後の夜を惜しむようにダンスパーティが行われます。このときばかりは、Nも仕事を忘れて、クルーや乗客のみなさんと一緒に踊ってきたんだとか。

最後の夜を惜しむようにダンスパーティ

クルーが手に持っているのは、名物のケーキ

乗客もスタッフも、一緒になって盛り上がります。下の写真のクルーが手に持っているのは、名物のケーキ。

取材を通して感じたのは、家族というか、一つの村の中で過ごすような安心感や、アットホーム感があるのが、クルーズならではの魅力だということ。車いすなど体の不自由な家族と一緒の方、おひとりで参加している80代の女性、結婚記念日に参加したご夫婦など、さまざまな方がいて、み~んな笑顔で旅を楽しんでいる姿が印象的でした。というわけで、一生に一度は行ってみるべし!です。

ハルメクだけの特典がたくさん!クルーズ旅もあります!

さて、ハルメクでは、みなさんと楽しむ「クルーズ旅」も企画しました♪

ハルメクならではの「8つの特典」が付いたツアーなのですが、手前味噌で恐縮ですが、この特典が、本当にすごいんです!

たとえば、食事やコンサート会場では、ハルメクの指定席をご用意。いつ行っても、混雑なくゆったりとお過ごしいただけます。そして、客室には、毎晩、船内情報が満載の「船内新聞」が届くのは一般的なのですが、さらに!!「ハルメクかわら版」を、毎朝お届けします。これで、当日の楽しいイベントを見逃すこともなし。クルーズが初めての方でも、安心して楽しめるサポートばかりです。ハルメクのスタッフと専任の添乗員が、9日間同行するので、困ったことがあったら、いつでもお声がけくださいね♪

年内のお申し込みなら、おトクな割引も。ぜひ早めにご検討ください(ジェナロ船長でない場合もあります。あらかじめご了承ください)。私たちも、行ってみたーい!

撮影=masaco

10ページにわたるクルーズ特集が読める「ハルメク」2018年12月号の、お申込み・詳細は雑誌「ハルメク」サイトへ。

「ダイヤモンド・プリンセスチャータークルーズで行く 佐世保・台湾・石垣島<9日間>」(横浜発)

出発日 2019年10月7日(月)
お部屋の種類によって、2タイプあります

【初めてならお手頃価格のこちら】
シャワー付き海側バルコニー(中央)
コース番号:K4970-699
旅行代金(2名1室、おひとり):通常料金 25万9000円、早期割引 23万9000円

シャワー付き海側バルコニー

 

【毎晩、お風呂で疲れを癒やしたい方はこちら】
バスタブ付きジュニアスイート(中央)
コース番号:K4971-699
旅行代金(2名1室、おひとり):通常料金 35万9000円、早期割引 33万9000円

バスタブ付きジュニアスイート

資料請求・お申し込みは「ハルメク 旅と講座」サイトから。

またはクラブツーリズムまで。
TEL 03-4335-6262(月~土 9時15分~17時30分 日・祝日、12月30日~1月3日は休業)。

コース番号を控えて、お問い合わせください。

※早期割引のお申し込み締切は、2018年12月31日です。12月30~31日は、WEBからのお申し込みに限ります。

田渕 あゆみ

たぶち・あゆみ 岡山県出身。大学卒業後、2007年にハルメクに入社。通販部門を経て、ハルメク編集部で特集記事や、連載「気になる英語あれやこれや」「これでいいのよ! 奥薗壽子さんの楽々ごはん」を担当。編集部のフェイスブック、インスタグラム@halmek.magの内容も書いています。

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