
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2018年11月01日
素朴な疑問
先日、テレビを見ていたら長い間、使っていない銀行の口座は預金保険機構とやらに移されてしまうって言っていたわ。預金保険機構に移されたら、もう引き出すことはできなくなっちゃうのかしら? うちにも、使っていない口座がいくつかあったから、さっそく調べてみなくちゃね!
調べてみると、10年以上使っていない口座は2019年以降、預金保険機構に移管されるとのこと。1万円以上の残高があると通知がくるそうだけど、住所が変わっていたりメールを見ていなかったりすると、そのまま移管されてしまうかもしれないので、注意したほうがいいみたいです。(まったく他人のお金を何と思っているのかしら)
仮に移管されても、救済処置はあるけれど手続きが複雑になってしまうそう。使っていない口座がある人は、まず通帳を確認して2018年内に金融機関に調べてもらうといいわ。
私も調べたら家族で3つも使っていない口座がありました! でも、どれも数百円と少額ばかりだったけど(涙)。とはいえ、ランチ代にはなりそうだから、年内に1つずつ解約しておこうかな……。もちろん、キャッシュカードと暗証番号がわかればATMで引き出すこともできるわね。ただ、引き出しは1,000円単位でしか対応していないATMが多いですよね。そんなときの対策を1つ。(裏技よ!)
例えば、口座に311円入っていたら、銀行のATMで新たに689円を入金するの。1,000円札を入れて入金額「689円」に設定することもできるわ。そして残高をきっちり1,000円にしてから、出金で1,000円を引き出せば残高をゼロにすることができるというわけ!
とはいっても、銀行も使ってくれない人の口座をいくつも管理するのは大変だと思います。まして、預金額ゼロの口座ならなおさらよね。きちんと解約してあげた方が親切ではありますよね。
もし、引っ越しなどで取引していた銀行が遠くて窓口に行けないという場合は「取立」と言って、他行から解約手続きをすることもできるんですって。ただ、この場合は代金取立手数料を支払うことになるので、残高が少額の場合はマイナスになってしまう恐れがあるので、あらかじめ金融機関に確認したほうがいいかもしれません。
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イラスト:飛田冬子
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