
50代から「英語の学び直し」♪
「英会話ができるようになりたい」と、50代から英語を学び直す方が増えています!スキマ時間で簡単に英語学習ができるおすすめの方法は?
公開日:2023年09月17日
素朴な疑問
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
最近スマホのバッテリーの持ちが悪くなった気がして、家にいるときはほとんど充電ケーブルにつなぎっぱなしで使っています。
今日も充電したままスマホで調べものをしていると、息子に「スマホの過充電ってよくないんだってさ。爆発するかもよ」と言われました。
それは大変! すぐに調べてみなくっちゃ!
スマホの過充電とは、スマホが100%充電された状態でも。そのまま電力を供給し続けることです。
スマホのバッテリーには、リチウムイオン電池が使われていて、イオンをプラス極からマイナス極に戻すことで充電しています。
過充電を続けると電池の状態が不安定になる恐れがあり、電圧が上がってスマホ内部の温度が上がり過ぎてしまうと、電池が破裂したり発火したりする危険性も。
しかし、スマホ本体や充電器の技術が進歩したことにより、現在使用されているほぼすべてのスマホには、一定のところで充電をストップする機能が備え付けられるようになっています。
そのため、スマホを充電器に差しっぱなしにした程度では、過充電の心配はなく安心して使用できます。
スマホを充電し続けても電池の破裂や発火の危険性はありませんが、バッテリー劣化の大きな原因になることもあるため注意が必要です。
リチウムイオン電池は、充電と放電を繰り返すことで少しずつ劣化していきます。
特に充電が100%になったときと0%になったときはバッテリーに大きな負荷がかかり、劣化の進行を早めてしまうことになるのです。
また、高温もバッテリー劣化の原因のひとつ。
リチウムイオン電池は温度の影響を受けやすく、35度以上の温度環境で使用するとバッテリーの劣化が早まります。充電しながらスマホを使うとスマホ自体が高温になるため、同時に使用するのは避けましょう。
以下のポイントを守ると、スマホのバッテリーを長持ちさせることができます。
スマホを充電する際は、高温の車内は避けるなど周囲の環境に注意して、正規品の充電器を使用することが大切です。充電しながらのスマホ操作は避け、充電が80%を超えないよう20〜80%を保って使用しましょう。
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参照:KDDIトビラ
イラスト:飛田冬子
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