若く見られる人は「まつ毛の美しさ」が全然違う!ズボラさんも続けたくなるまつ毛ケア
マツエクとまつ毛パーマ(マツパ)どっちがいいの?
こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。
毎朝のメイクが少し面倒なワタシ。「朝しっかりとビューラーでまつ毛を上げても、夕方には下がっちゃうのよね」なんてブツブツ言っていると、娘が「それならマツエクかマツパをしたらいいんじゃない? 」とひと言。
「それは名案ね! 」とは答えたものの、いまいち違いがわかりません。(知らないって気づかれてないかしら)メイクし終わったらすぐに調べてみなくっちゃ!
マツエクとまつ毛パーマ(マツパ)の違い
マツエクとまつ毛パーマ(マツパ)は、どちらも目元を美しく見せるための施術です。それぞれ、以下のような特徴とメリットデメリットがあります。
マツエク

マツエクは、まつ毛エクステンションの略で、自分のまつ毛にさまざまな長さやボリューム感、カラーやカールのエクステをつける施術です。
メリットは、自まつ毛だけでは出せない長さやボリューム感が出せること。華やかなメイクとの相性が非常によいため、結婚式などのパーティーメイクにもピッタリです。
ただし、マツエクは自まつ毛に負担がかかりやすく、メイクオフの際もマツエクに対応したクレンジング剤が必要というデメリットも。まつ毛に直接グルーでエクステを装着していくため、マツエクを続ける場合は自まつ毛のケアが必要不可欠です。
また、時間の経過とともにエクステが取れてくると、隙間があいてまばらになります。施術後3〜4週間ごとのメンテナンスが必要で、1回4000〜1万円以上かかります。
まつ毛パーマ(マツパ)

まつ毛パーマ(マツパ)は、自分のまつ毛に直接パーマをかける施術です。
メリットは、仕上がりがナチュラルでお手入れも簡単なこと。
毎回ビューラーをしなくても、一定期間、自然なカールを保てるため、メイクが楽に。さらに、ビューラーで作ったカールとは異なり、水に濡れてもカールした状態を保ちやすいのが特徴です。
その反面、まつ毛にある程度の長さや量がないと施術の効果を実感しにくく、思い通りの仕上がりにならない可能性もあるのがデメリット。薬剤を使って施術するため、施術後はまつ毛をいたわるケアを意識しましょう。
マツエクと同様、施術後3〜4週間ごとのメンテナンスが必要ですが、1回4000〜6000円程度とまつ毛パーマの方が安く済みます。
マツエクとまつ毛パーマ(マツパ)の選び方

マツエクとまつ毛パーマ(マツパ)は、どちらにもメリットとデメリットがあります。
そのため、費用は気にせずとにかくボリュームを出したい場合はマツエクを、ナチュラルな仕上がりやコスパを求める場合はまつ毛パーマを選ぶなど、自分の好みやライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。
※なお、マツエクは目元に施術するため、サロン選びも大切です。厚生労働省によると、マツエクの施術には美容師免許が必要です。施術内容やリスクについて事前に説明を受け、目やその周辺に異常を感じた場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。
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イラスト:飛田冬子
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