『ポケモン GO』体験記

"ひよっこ流″ポケモンGOの楽しみ方

公開日:2020/06/16

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50の手習いで始めた水泳、スマホへの買い替えなど、さまざまなことに挑戦をする姿をつづるひよっこさん。すっかりハマっているというスマートフォンゲーム『ポケモン GO』の経験値が上がり、自分なりの楽しみ方を見つけたそう。

『ポケモン GO』

ポケモンをコレクションして楽しむ

コレクションしたピカチュウ

ポケモンGOを楽しんでおられる方は、性別や年齢ともさまざまで、人によってその楽しみ方も違うと思います。また、経験年数によって楽しみ方が変化することもあるでしょう。今回は、私の場合について書いてみたいと思います

スマートフォンゲーム『Pokémon GO(以下、ポケモンGO)』を始めてしばらくは、捕まえたポケモンの多くが初めて見るのものばかりで、その種類の多さに驚きました。私はピカチュウくらいしか知らなかったので、かわいいポケモン、ゴーストのような変わったもの、ドラゴンタイプや格闘タイプのものなど、捕まえては楽しむことができました。

捕まえたポケモンは、ポケモンボックスの中に保管されていて、画面下のポケモンボールのようなボタンを押して、「ポケモン」を選択すると、自分の捕まえたポケモンの一覧を見ることができます。

ただ、ボックスの中に保管できる数には上限があり、これを超えて保管しようとすると「ボックスがいっぱいです!」というメッセージが表示されて、ポケモンを捕獲することができなくなります。それで、重複しているポケモンは、ウイロー博士に送って、その代わりに「アメ」をもらうようにします。博士は、ポケモンの生態と分布を研究しているという設定で、さまざまなリサーチ(課題)をプレイヤーに提供してきます。

重複していても保存したいと思うポケモンは多いのです。例えば、ピカチュウにしても、バレンタインやクリスマスの時期には、被り物をしていたり、他のポケモンも、普通とは違う色違いのものが出現したりして、保管したいなあと葛藤してしまいます。

この葛藤を解決するには、ボックスを拡張するしかありません。そのためには「ポケコイン」で、保存数の上限を増やしていくことになります。ポケコインについては、次の回に書きたいと思います。

この他、かわいいポケモンを進化させると、まったく違ったポケモンになります。進化とは、ポケモンを捕まえるともらえるアメを使うことでできます。

ポケモンの種類によって必要なアメの数は異なり、少ないものでは12個ですが、多いものになると400個といったものまであります。ただ、進化前はかわいい姿をしていたものが、進化させると、恐ろし気な姿になってびっくりすることもあります。進化させると、ポケモンの能力がアップして、バトルで有利になります。

 

バトルを楽しむ

バトルを楽しむ

はじめのうちはコレクションだけで十分楽しめるのですが、私の場合、自分のレベルが上がると、捕まえたポケモンを活用して楽しむことを考えるようになりました。今度は、バトルの魅力に気付きました。ポケモンにはそれぞれ強さ(CP)が表示されており、強いものほどCP値は高くなります。強いポケモンを使って、ジムなどでバトルするということが楽しみになってきました。

当然自分で捕まえたポケモンが強くないといけないので、ただ捕まえるだけではなく、CP値の高いポケモンを捕まえようという新しい意欲が湧いてくるのです。博士にポケモンを送るともらえるアメは、ポケモンのCP値に関係ないので、弱いポケモンを捕まえて、たくさん博士に送る方が自分のレベルを上げる近道でもあります。それだけでなく、バトルをするためには、強いポケモンを捕まえることが必要になってくるのです。

現在、ポケモンGOには、さまざまなバトルが導入されて楽しめるようになっていますが、私はまだそのすべてを経験していません。ここでは、私が体験したロケット団の下っ端とのバトルと、「レイドバトル」について書きたいと思います。

ロケット団というのは、世界征服をたくらみ、各地のポケストップを占領して、アイテムを盗むなどの悪事を働いている悪者の集まりという設定です。占拠したポケストップに近づくとポケストップが黒くなり、ロケット団の下っ端が出現して、ポケストップのリングを回した人に、バトルを挑戦します。

私は何回か挑戦を受けて戦いましたが、あまり成績がいいものではなく、バトルへの意欲をなくしてしまいました。

バトルについて、今まで説明してこなかったので、簡単に説明します。バトルによっても違いますが、3体とか6体のポケモンを選択して、相手と戦います。ロケット団の下っ端とのバトルでは、3体で戦います。自分で戦うポケモンを選択することもできますが、自動でおすすめのバトルパーティが選ばれるので、私はお任せで戦っていました。

あまりに負けが続いたので、友人に愚痴をこぼしたら、レイドバトルのほうが簡単で勝てるから、そっちをやったらと勧められました。

 

レイドバトルに挑戦!

レイドバトルは複数のプレイヤーが集まって、強いポケモン(レイドボス)を倒すというものです。レベルが分かれていて、ピンクのタマゴはレベル1ー2、黄色のタマゴはレベル3ー4、黒いタマゴはレベル5となっています。

レイドバトルの行われるジムの上にタマゴが出現します。一定の時間が過ぎると、タマゴがふ化して、中からレイドボスのポケモンが出現します。プレイヤーは、自分の保有する6体のポケモンを使ってバトルをします。黒のタマゴから出現するポケモンは最強で、プレイヤーが10数人以上集まらないと、レイドボスを倒すことはできないようです。

10数人集まって倒すから、一人くらいまぎれてレイドに挑めば、報酬も多いのでやりがいがある、と友人は言っていましたが、今のところ、私は、ピンクのタマゴでしか挑戦していません。レイドバトルをするためには、「レイドパス」というものが必要になります。これは1日1枚配布され、持っていない場合は、ジムに行ってリングを回すと1枚発行されます。これを使ってバトルをします。

攻撃する方法は、単純!画面をタップするだけです。その他に「スペシャルアタック」という技が使えます。画面下の中央部分にボタンがあるのですが、これをタップし続けると、明るさが増し、ボタンのすべてが光ると、技が出せます。

バトルに勝利すると、報酬として道具がもらえます。この道具の中で、私が最も欲しいのが「金のズリのみ」です。普通のズリのみは、ポケストップで手に入りますが、金のズリのみは、バトルでしか手に入らないものなので、貴重です。

報酬をもらった後は、レイドボスを捕獲する権利がもらえます。バトルの貢献度によって特別な白いプレミアボールの数が変わりますが、バトルをすることでゲットでき、それを使ってレイドボスを捕まえます。

最初は、バトルが始まるまではドキドキしましたが、バトルの楽しさがだんだんわかってきているところです。

ポケモンGoは基本的には一人で遊ぶゲームですが、レイドバトルのように他のプレイヤーと一緒に遊ぶこともできます。

次回は、レイドバトルについて書きたいと思います。


 

ひよっこ

水泳をするかたわら、陸上でストレッチやピラティスなどをやっています。色々レッスンを受け、顔なじみの人と友達になることができました。近くのフードコートで、ジムの話はもちろん、旅行や今日のおかず作りの話をすることが楽しみになっています。

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