【50代のアイライン】これで垢抜ける!絶対に失敗しない3つのコツ
知らないと損!美容の豆知識#7
簡単!マスカラだけで垢抜けデカ目になる方法
目を大きく見せたいなら、テクニックが必要なアイラインの引き方、アイシャドウの塗り方を変えるより、マスカラの塗り方を変えるのが一番簡単だし手っ取り早い!今回は簡単に垢抜けデカ目が叶うマスカラの塗り方、選ぶべきマスカラの種類を徹底解説します!
50代の垢抜けには「ただ塗るだけ」のマスカラがgood

いつもと違うメイクもしてみたい…!そんな方は、ぜひいつものマスカラを変えてみてください。
マスカラは特に難しいテクニックもなく、何個も工程があるわけではなく、ただただ「塗るだけ」!なのに、マスカラを変えるだけで劇的にいつものメイクが垢抜けるかも?
いつもと違う垢抜けデカ目まつげに仕上げるポイントは、
- ロング、ボリューム、セパレートなどなりたいイメージを決めること
- 見落としがちな、マスカラブラシにもこだわってみること
- いつもと塗り方をちょっとだけ変えてみる
下の写真をご覧ください。上はNGではないですが、50代からすると目元から浮いてしまいそうな濃い仕上がり。下がまさに今っぽい、大人でもなじむ垢抜け仕上げです。マスカラを変えただけなのに、雰囲気がガラリと変わります!
NGマスカラ

OKマスカラ

マスカラを塗る際に気を付けるべき点は、「ダマにならないように仕上げる」「ひじきみたいなボテっとしたまつ毛にならないよう仕上げる」ことです。
ちょっと塗り方を工夫するだけでいいので、誰でもできます。
たったこれだけで?と思うかもしれませんが、いつもより垢抜けたデカ目メイクを楽しみたい方は、ぜひやり方をチェックしてください。
50代の垢抜けまつ毛、ズバリこう仕上げるべし!
1.まつ毛の印象に迷ったら「ロングセパレート仕上げ」のマスカラがおすすめ!

例えば、まつ毛の量がもともと少ない方、まつ毛を主役にしたアイメイクを楽しみたい方は、ボリューム仕上げがおすすめ。マスカラ液も濃密でしっかりまつ毛に絡みつくタイプを選ぶといいでしょう。
ですが、ボリュームタイプはダマになりやすかったり、派手で重く感じる仕上がりになりがち。筆者としては、まつ毛のボリューム感で印象をアップさせるよりも「長さ」を出して印象をアップさせる方が失敗も少なく、繊細なデカ目メイクを楽しめると感じています。なので、迷ったらロング仕上げのマスカラを選んでみてください。
また、最近「束感まつげ」がトレンドとなっていますが、注意!韓国アイドルのようなお人形さんのような仕上がりにしたい若い方には向いているでしょう。50代の大人からすると、やはり派手に見えがちなので、上品なセパレート仕上げが今っぽくおすすめです。
ロングセパレートマスカラは、ブラシが細く繊維が入っており、マスカラ液がサラッと軽いものであることが多いです。ぜひそのタイプを探してみてくださいね。
2.マスカラブラシは「コームタイプ」が塗りやすく垢抜けやすい

マスカラブラシにもいろいろあります。ブラシタイプ、コイルタイプ、コームタイプ。垢抜けたロングセパレートまつげに仕上げたいなら「コームタイプ」のマスカラがおすすめです。
プラスチック素材でまつ毛を梳かすように塗ることができ、セパレートに仕上げやすいです。また、コームタイプは必要最低限のマスカラ液がまつげに絡みつくので、ダマになりにくくマスカラを塗るのが苦手な方も塗りやすいと感じるでしょう。
ここまでは、特に塗り方を工夫するのではなくアイテムにこだわるだけで今っぽい仕上がりにすることができるので、誰でもトライしやすいです。あとは、次の項目の塗り方をマスターするだけ。お気に入りのマスカラが見つかったら、さっそくトライしてみましょう!
3.マスカラを重ねるときは「中間から毛先へ」がポイント

垢抜けデカ目に仕上げたいときは、マスカラはぜひ「2度塗り」しましょう。
1度目は、根元にグッとブラシを入れ込み、ジグザグに動かした後毛先に向かってスライドさせるようにマスカラ液をなじませます。
まつ毛は扇状に広がっているので、目頭側のまつ毛は眉間をめがけて塗るように、中央のまつ毛はまっすぐ上に向かって塗るように、目尻側のまつ毛は眉尻をめがけて塗るように意識してみましょう。
サッとなじませることができたら重ね塗りします。ここからがポイント!
根元から重ねず、毛の中間から毛先に向かって重ね塗りします。2度塗り目はササっとまつ毛を撫でるように薄く重ねるのがポイント。塗りすぎると重みでまつ毛が下がるので注意が必要です。
こうすることで、自然にまつ毛がグッと伸びたような仕上がりになり、目の縦幅が強調されデカ目効果が生まれます。
重ね付けはしますが繊細な仕上がりになるので、オフィスメイクとしてもなじみます。ぜひ、マスカラでつくる垢抜けデカ目メイクにチャレンジしてみてくださいね!
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