GUの定番!フレアスカートを着回す3
【GU】夏の黒フレアスカートコーデ5選!重く見せない着こなしのコツ
GUフレアスカート「サーキュラーミディスカート」の白・黒を着回す全4回シリーズ。第3回は、黒スカートを夏でも爽やかに着こなすための、重く見せなコーデ術を紹介します。
INDEX
夏の黒フレアスカート、「重く暑く見える」を解決!
今回、着回す黒のフレアスカートは、GUの定番「サーキュラーミディスカート」。どんなトップスにも合わせやすく、体のラインも目立ちにくいと人気です。
黒スカートは大人の定番だからこそ、気付けば毎回同じような着こなしになっていませんか?特に夏は、全身が重たく暑苦しく見えたりしがち。
今回は、黒スカートを軽やかに見せ、着こなしにメリハリと奥行きを見せるテクニックを紹介します。
白レースなら、明るさと涼しさを一度に足せる
黒のフレアスカートを最も簡単に軽く見せられるのが、白トップスとの組み合わせ。
中でも「袖にレースワークが入ったブラウス」なら、白の明るさに上品な透け感が加わり、見た目にも涼しげです。
足元も白いグルカサンダルにすると、黒を上下から挟むように明るさをプラスできます。肌が見えるデザインなので、白い靴でもかっちりし過ぎず、歩きやすい大人の夏コーデに!
白トップスの日は、ベージュを腰に巻いて「間」をつくる
白トップス×黒スカートは失敗しにくい反面、コントラストが強く、制服のように見えてしまうこともあります。
そんな時は、「ベージュのカーディガン」を腰に巻いて白と黒の間をつなぐと、配色がやわらぎ、着こなしに奥行きが生まれます。
カーディガンの袖が縦に垂れることで、腰まわりをさりげなくカバーできるのもうれしいところ。
ベージュのサンダルと色をそろえれば、小物を増やしてもすっきりまとまります!
黒の分量が多い日は、麦わら帽子と白インナーで夏仕様に
「黒のメッシュジャケット」とフレアスカートを合わせた、セットアップ風の着こなし。黒の面積は大きいものの、インナーに白の「襟にデザインのあるトップス」をのぞかせることで顔まわりが明るくなり、縦のラインも強調され細見え効果も。
仕上げに麦わら帽子とかごバッグをプラス。天然素材の明るい色とラフな質感が加わるだけで、黒中心のコーデが一気に夏仕様へと変わります。黒を避けるのではなく、季節小物で空気を入れる感覚です。
グレーのメッシュを重ねて、黒の強さをやさしくぼかす
黒トップスと黒スカートのワントーンコーデには、「透け感のあるグレーの羽織り」を重ねて。黒を完全に隠さず、薄いグレーの膜を一枚かけるように見せることで、色の強さがやわらぎます。
チェーンネックレスで縦ラインをつくり、靴は白を選んで足元に明るさを。
黒・グレー・白の無彩色だけでも、素材の透け方と色の濃淡があれば、単調に見えません。
白スニーカーで、フレアの甘さも黒の重さもリセット
ふんわりした黒フレアスカートを軽快に見せたい日は、白スニーカーが効果的。「きれいめなスキッパーブラウス」とスポーティーな白スニーカーを合わせることで、フェミニンな印象をほどよくカジュアルダウンできます。
腰にはブルー系のスカーフを巻き、モノトーンの境目に色柄をプラス。トップスと靴の白を離して配置すると、全身に明るさがリズミカルに散らばり、黒スカートの重さが気になりにくくなります。
夏の黒を軽く見せるには、光と抜けを意識!
夏に黒スカートを軽く見せるために、黒の面積を無理に減らす必要はありません。白で光を足す、素材感で空気を通す、明るい靴で足元を抜く。この3点のうち、1つか2つ取り入れれば十分です。
定番の黒フレアスカートこそ、トップスと小物を少し変えて、夏ならではの表情を楽しんでみてください!
取材・文=鳥居 史(HALMEK up 編集部) 写真=泉 三郎
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