50代の週末スタイル!ユニクロMIXで2泊3日の着回しコーデ5選
50代の週末スタイル!ユニクロMIXで2泊3日の着回しコーデ5選
公開日:2026年06月18日
金曜の仕事終わりにそのまま旅へ。50代からの2泊3日ひとり旅は、オフィスにもなじみ、移動もラクな着回しアイテムが活躍。バッグ1つで身軽に楽しむ着回しコーデをご紹介します。
50代になって、「週末くらいは自分のために時間を使いたい」と思うことはありませんか?
有給を取らなくても、金曜の仕事終わりにそのまま出発すれば2泊3日の旅は意外と楽しめるもの。
今回は、オフィスにもなじみ、旅先でも快適に過ごせる着回しコーデをご紹介します。バッグ1つで身軽に楽しむ、大人の週末旅スタイルです。
仕事帰りの旅に!50代の週末旅を支える8アイテム
1:メッシュダブルジャケット(黒)
ダブルボタンのテーラード仕様で、仕事にも旅先にも対応できる万能アイテム。シアー素材なので見た目も軽やかでトレンド感◎。(UP select)
2:裾リブ入りジョガーパンツ(黒)
飛行機や新幹線など長時間の移動でもラク。ウエストゴム仕様で座りっぱなしでも苦しくなりにくく、シワも気になりません。(UP select)
3:フラワーシアーアンサンブル(オフホワイト)
立体的な花モチーフをあしらったシアートップスとタンクトップのセット。重ねても単品でも使えるので、少ない荷物でも着回しの幅が広がります。(UP select)
4:ユニクロの黒ノースリーブワンピース
エアリズム素材で真夏も快適。ほどよいストレッチが効いていて、1枚でサマになる優秀ワンピース。丈長めでエレガントに。
5:ユニクロのストレートデニム
旅先で一番歩く日に頼れる一本。淡いブルーが重たく見えず、大人のカジュアルにぴったり。
6:白いスニーカー
旅先は歩く時間が長いからこそ、歩きやすさ重視。白を選ぶことでコーデに抜け感も生まれます。
7:白いレザーショルダー
両手が空くショルダータイプは旅の必需品。スニーカーと色を揃えることでコーデ全体が軽やかに見えるのもポイント。
8:シルバーのバレエシューズ
少しきれいめな場所へ行く日のために。コンパクトなのでバッグに入れてもかさばりません。
【1日目・夕方〜夜】仕事帰り、そのまま旅へ
金曜日はオフィスからそのまま出発。
移動中はお腹まわりがラクで、きちんと感もある着こなしが理想です。
メッシュダブルジャケット+フラワーシアーアンサンブル(タンクトップのみ)+裾リブ入りジョガーパンツ
ジャケットできちんと感を出しながら、ジョガーパンツで快適さをキープ。タンクトップはアンサンブルの中のもの。
モノトーンでまとめることで、通勤にも旅にもなじむ大人のスタイルが完成します。
【1日目・夜】ホテルバーで過ごす大人時間
ホテルにチェックインして、ほっとひと息。
今日はホテルステイを満喫。バーやラウンジで過ごす時間も、ひとり旅の楽しみの一つです。

メッシュダブルジャケット+ユニクロのワンピース
ユニクロ・エアリズムのワンピースにメッシュダブルジャケットを重ねたオールブラックコーデ。シルバーのネックレスとバレエシューズを合わせると、ほどよい華やかさが生まれます。
【2日目・朝〜昼】街歩きや自然散策を楽しむ
2日目は街歩きや自然散策、美術館巡りなどをゆったり楽しみます。
予定を詰め込みすぎず、その土地ならではの景色や文化に触れるのも大人の旅の魅力です。

フラワーモチーフアンサンブル+ユニクロのデニム
動きやすいデニムに、立体感のある花モチーフのトップスを合わせた大人のカジュアルスタイル。ゆったり街歩きの日も快適に過ごせます。
【2日目・夜】少しだけおしゃれしてディナーへ
旅の楽しみの一つが夜の食事。少しだけ気分を変えて、おしゃれも楽しみたい時間です。

ユニクロのワンピース+フラワーモチーフアンサンブル(シアートップスのみ)
黒ワンピースにシアートップスを重ねるだけで印象チェンジ!昼のカジュアルコーデとは違う、きれいめスタイルが完成します。
【3日目・昼〜帰り】カフェや美術館で旅の余韻を
最終日はカフェや美術館を巡ったり、お土産を探したり。帰りの時間までゆったり過ごします。

メッシュダブルジャケット+フラワーモチーフアンサンブル(タンクトップのみ)+ユニクロのデニム
ラフなデニムスタイルもジャケットを羽織ることで、大人らしい抜け感のある着こなしに。移動日にもぴったりです。
50代の週末ひとり旅におすすめの過ごし方
2泊3日の旅でも、予定を詰め込みすぎる必要はありません。
1日1〜2か所をゆっくり巡り、お気に入りのホテルやカフェで過ごす時間を大切にする。そんな「余白」のある旅こそ、50代の週末旅にぴったりです。
オンオフ兼用アイテムを着回せば、荷物はバッグ1つでも十分。身軽になれば、その分だけ旅を自由に楽しめます。
金曜の仕事終わりに出発するだけで、週末はいつもより少し特別になります。次の週末は、バッグ1つで身軽な旅に出かけてみませんか。







