ユニクロのワンピが活躍!50代、夏のひとり旅着回しコーデ5選
ユニクロのワンピが活躍!50代、夏のひとり旅着回しコーデ5選
公開日:2026年06月18日
50代の夏旅、何を着る? 荷物を減らして身軽に楽しみたい人へ。バッグ1つで1泊2日を快適に過ごす、体形カバーも歩きやすさも叶う夏の着回しコーデをご紹介します。
50代になって、「少し自分をアップデートしたい」と思うことはありませんか?
そんなときにおすすめなのが、気軽なひとり旅。いつもと違う景色に触れるだけで、気分もリフレッシュできます。
今回は、バッグ1つで1泊2日を楽しむ夏の着回しコーデをご紹介。体形カバーも歩きやすさも叶える、大人の旅スタイルです。
映えも上品さも最小限で叶える。50代の夏旅コーデ7アイテム

1:コットンブラウス(ブルー)
軽くさらっとした着心地。二の腕やお腹まわりを自然にカバーしながら、短め丈で脚長効果も。旅先の景色にも映える主役カラーの1着。(UP select)
2:ワッシャー素材のスキッパーシャツ(白)
1枚でも、羽織りにも使えるゆったりシルエットのチュニック。首元の開きで顔まわりもすっきり。着回しやすい白をチョイス。(UP select)
3:リネンパンツ(白)
ウエストゴムでラクなはき心地。足首が見える丈感で動きやすい。楽天で2000円台と手頃な価格なので、汚れを気にせず旅先でも着倒せます。
4:ユニクロのノースリーブワンピース(黒)
エアリズム素材で真夏も快適。ほどよいストレッチが効いていて、1枚でサマになる優秀ワンピース。丈長めでエレガントに。
5:リネンストール(グレー)
リネン素材は軽くて肌触りもよく、吸水性も◎。電車やホテルの冷房対策、朝晩の防寒に一つあると安心。
6:エスパドリーユのサンダル
安定感のあるウェッジソールだから、歩きやすく疲れにくい、街歩きにもぴったりな一足。旅先のきれいめコーデもこれ一足でOK。
7:肩掛けできるカゴバッグ
両手が空く肩掛けタイプが便利。ペットボトルやお土産も入る、ほどよい容量があるものがおすすめ。
【1日目・昼】海辺で映える爽やかコーデ
電車での移動中は、お腹まわりがラクなコーデが鉄板。
旅先に着いたら、まずは荷物をロッカーに入れて身軽になってから海辺や展望スポットへ。自然の中でのんびり歩くだけでも、気持ちがリフレッシュします。

コットンブラウス+リネンパンツ
鮮やかなブルーとホワイトが映える組み合わせ。トップスは二の腕やお腹まわりをカバーしながら、軽やかな印象に見せてくれます。
足元は夏らしくエスパドリーユのサンダル。歩きやすいのでお散歩にもぴったりです。
【1日目・夜】ホテル時間はラクにきれい見え
夕方にはホテルへチェックイン。温泉で汗を流したら、夕食まで、お気に入りの本を片手にゆっくり過ごします。

ユニクロのワンピース+ワッシャー素材のスキッパーシャツ
エアリズム素材の黒ワンピースは温泉上がりも快適。ゆったりした白いシャツを羽織れば館内や食事の場にもなじみます。
冷房や海風対策にはストールをプラス。ラクなのにきちんと見える、大人のリラックスコーデです。

ホテルのバーなどで、ちょっと落ち着いて過ごすときはアクセサリーをプラスして、イメチェン。
【2日目・朝〜昼】街歩きに映えるオールホワイト
朝食後は、レトロな商店街や川沿いの遊歩道をのんびり散策。予定を詰め込まず、その土地の空気を味わうのも大人の旅の楽しみです。

ワッシャー素材のスキッパーシャツ+リネンパンツ
ゆったりシルエットでラクなのに、ワントーンでまとめることで洗練された印象に。体型カバーと涼しさを両立できるコーデです。
グレーのストールを肩掛けしたりウエストに巻いてアクセントにしても。
【2日目・午後〜帰り】着回しで印象チェンジ!
帰り道はカフェに立ち寄ったり、お土産を選んだり。旅の余韻を楽しみながら過ごします。最後に温泉で疲れを癒してから帰路につくのもおすすめです。

コットンブラウス+ユニクロのワンピース
黒いワンピースにブルーのブラウスを重ねるだけで、初日とは違った雰囲気に。少ない服でも印象を変えられるのが着回しの魅力です。
やや短めの丈のブラウスなので、ゆったりしたシルエットなのに脚長効果も。
50代のひとり旅におすすめの街&ホテル
自然と文化のあるこじんまりした街は、散歩が楽しく、ひとり旅におすすめ。あちこち観光するより、1日1か所程度に予定を絞り、あとはホテルステイを満喫するくらいがちょうどいいかもしれません。
・草津(温泉と自然を満喫)>>
50代のひとり旅は、予定を詰め込むよりも余白を楽しむ旅へ。この夏は、自分のためだけの時間を楽しむひとり旅に出かけてみませんか。





