【眉メイク】いつの間にか“不機嫌顔”がやさしい顔に!プロの簡単補正テク

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【眉メイク】いつの間にか“不機嫌顔”がやさしい顔に!プロの簡単補正テク

なんだか最近「怒ってる?」とよく言われる……。そんなお悩みを抱えていませんか? 実はそれ、年齢とともに吊り上がる眉が原因かもしれません。メイクアップアーティストの鈴木みほさんに、顔の印象をやさしい雰囲気に変える眉メイクを教えてもらいました。

教えてくれた人:メイクアップアーティスト・鈴木みほさん

大人女性のトータルビューティブランド「EGAO」所属。雑誌や広告等で、大人世代を輝かせるメイクを提案している。著書に『50代から楽しむメイクの教科書』(成美堂出版刊)。

表情を決めるのは「眉」。形を整えれば印象が変わる!

表情を決めるのは「眉」。形を整えれば印象が変わる!
読者モデル:西田澄子さん

年齢を重ねると、眉のアーチに角度がついてきて、吊り上がったような眉になる方が多くなります。眉は表情を決めるパーツなので、つり上がった形のままメイクをすると、不機嫌に見えてしまうことも。ご自身で鏡を見たときにも、なんだかガッカリしてしまいますよね?

そこでおすすめなのが、眉のアーチをなだらかに補正する眉メイクです。いきなりペンシルで補正するのは難しいので、まずはパウダーで下描きをしてからペンシルで毛流れを足すようにすると、自然なふんわり眉が作りやすくなります。

ふんわりなだらかな“ご機嫌眉”の作り方

1.パウダーで眉下のアーチを埋めます

ふんわりなだらかな“ご機嫌眉”の作り方

毛のない部分と毛の生えている部分の色の差を埋めるために、まずはパウダーをのせます。

ふんわりなだらかな“ご機嫌眉”の作り方
肌なじみのよいオリーブ色がおすすめ

2.パウダーを眉頭の上にも薄く足します

ふんわりなだらかな“ご機嫌眉”の作り方

下がっている眉頭を上げて見せるために、眉頭の上にもパウダーをのせます。濃くつけるとベッタリして見えるので注意。

3.ペンシルで全体を描き足します

ふんわりなだらかな“ご機嫌眉”の作り方

1と2で眉の濃さを揃えたら、眉ペンシルで1本1本毛を描き足すようにして、全体を整えます。

色はベージュブラウン系を選択。濃すぎず自然に整えられる

4. 完成!なだらかな眉でやさしい雰囲気に

ふんわりなだらかな“ご機嫌眉”の作り方

【眉の形別】形を整えるポイント

1.まばらな眉

【眉の形別】形を整えるポイント

毛のない部分をパウダーで埋めて、メリハリのある若見え眉に。

2.左右で高さが違う眉

【眉の形別】形を整えるポイント

低い方の眉に合わせ、高い方の眉下を描き足して調整します。

3.眉間が広い眉

【眉の形別】形を整えるポイント

目頭の延長線上まで眉頭を寄せるように足して、いきいき眉に。

眉メイクは道具選びも大切!

眉メイクは道具選びも大切!

「眉パウダーと眉ペンシルの2種類があれば、毛のない部分を自然に埋められます。パウダーはラメやパールなどが入っていないマットな質感のもの、ペンシルは1本1本毛を描き足せる細芯タイプを選んで」(鈴木さん)


自然なふんわり眉が簡単に作れるこの2品がおすすめ

自然なふんわり眉が簡単に作れるこの2品がおすすめ

【パウダー】ハルメク スーパーベーシックアイカラー 5,300円(税込)
アイカラー3色とセットになったパレット。右端の眉パウダーは、肌なじみのよいオリーブ色。
 

自然なふんわり眉が簡単に作れるこの2品がおすすめ

【ペンシル】ハルメク スリムライン アイブロウペンシルa 2,750円(税込)
直径1.2mmの細さで、眉毛が増えたような自然な仕上がり。皮膚に引っかからず描きやすい。

取材・文=堀江容子(ハルメク おしゃれ編集部)、撮影=鈴木 宏、ヘアメイク=鈴木みほ(EGAO)、スタイリング=丸尾朋世、イラストレーション=島田恵理

※この記事は、雑誌「ハルメク」2026年2月号を再編集しています。

HALMEK up編集部

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