紫外線や冷房、マスクにも注意!

年中無休の顔を守る、この夏の乾燥肌対策

夏の乾燥肌対策
夏の乾燥肌対策
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夏の乾燥肌対策
夏でも油断大敵!この時期ならではの乾燥
マスク着用による乾燥
スキンケアで乾燥対策
化粧水
メイクで乾燥対策
気温と湿度の高い室外、路面からも跳ね返る紫外線、冷えて乾燥した室内。夏場の過酷な環境から肌を守ってくれるのがメイクです。  h3:日焼け止め 乾燥肌を加速させる紫外線をカットするためにも、日焼け止めは必須です。ただし、SPF値の高い日焼け止めは肌への負担も大きいので、肌の乾燥を感じている人はSPF30くらいのものを使うと良いでしょう。  メイクをする場合の保湿対策は、事前のスキンケアとファンデーションで対応できるため、日焼け止めに関しては保湿よりも、肌への刺激や好みのテクスチャーで選んでも大丈夫です。  また、メイクをせずに過ごす場合は、「洗顔料」の項目で紹介したような洗顔時のことを考えた機能の日焼け止めを選んでください。日焼け止めの代わりに、SPF機能のある化粧下地を使用するのも良さそうです。  h3:ファンデーション 最近の日焼け止めは、化粧下地の機能を備えたものが多く販売されていますが、ファンデーションとの相性を考えると、日焼け止めの後に化粧下地を付けてから、ファンデーションを重ね付けします。  このときに、保湿成分を配合した化粧下地と、保湿効果の高いファンデーションを重ねると、肌質によってはテカリが出てしまったり、化粧崩れしやすくなる可能性があります。  いくつか試してみて、自分の肌に合ったものを選びましょう。ファンデーションだけで考えるなら、保湿力の高いクリームタイプがおすすめです。  h3:日中の保湿 エアコンの効いた室内に長時間いるなどして顔の乾燥を感じたら、メイクの上から水分を追加し、保湿できるアイテムを使いましょう。  一般的なのは化粧水のミストですが、オイルや保湿成分が配合されていないものを使用すると、水分が蒸発するときにさらに肌の水分を奪ってしまいかねません。オイルミストや、保湿成分が配合されているものを選びましょう。  また、目元や口元・頬などのポイントで乾燥を感じるなら、乳液やメイクの上からでも使える美容オイル、スティックタイプの保湿アイテムで保湿します。  h2:乾燥対策に活用したい便利アイテム
peipai スキンチェッカー
ミクニ ちょこっとオアシスプラスシー
鶴田 葵さん(西大寺駅前A皮膚科 院長)

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