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【Before→After】白・ベージュが垢抜け!ワントーンコーデ3選
白やベージュのワントーンは素敵だけれど、「なんだかぼんやり」見えることも。では、どう着こなせば洒落て見える?50代おしゃれさん3人のリアルなコーデと工夫をBefore→Afterで比較!いつもの服が見違える、その秘密とは?
ゆるベージュは「手首見せ」で軽やかに

まろやかなベージュワントーンに、ゴールドのアクセが光るコーデ。左右でデザインの異なるピアスや柄フレームのメガネ、重ねたネックレスなど、遊び心のある小物使いが華やかです。
Before→After│袖上げだけでこんなに変わる!

ゆったりしたシャツは、袖をそのまま下ろすと少し重たく見えることも。そこで、袖をブラウジングして手首をちらり。華奢な部分が見えることで“抜け”が生まれ、ぐっと軽やかに。
やり方はヘアゴムで好みの位置に固定し、ふんわりとかぶせるだけ。気温調整にも役立つ、実用的なテクニックです。
"ちょっとだけ”インでゆったり白コーデを攻略

白トップス×白ワイドパンツのクリーンなワントーンコーデ。ゆったり同士なのにすっきり見える秘密は、トップスの裾にあります。
Before→After│全部入れずで一石二鳥?

裾をすべて出すと、リラクシーな反面、のっぺり見えてしまうことも。
そこで、前裾をほんの“ちょこっと”イン。腰位置がさりげなく見えるだけでメリハリが生まれ、脚長効果も狙えます。
しかも、後ろは出したままなので、気になるヒップもちゃっかりカバー!グリーンのバッグを効かせれば、 鮮度の高いコーデに仕上がります。
ワントーンは「重ねる」でメリハリ上手に

淡色ワンピースは、一枚で着ると明るく見せてくれる一方、どこかぼんやり見えてしまうことも。
Before→After│「重ねて」コーデにリズム感

ジレとストライプ柄の縦のラインが加わることで、ゆったりワンピがすっきりした印象に。 ワントーンで自然につながる濃淡が、コーデに奥行きをつくってくれます。「色を足す」のではなく「同系色を重ねる」のが、大人の淡色コーデをぼんやり見せないコツです。
ワントーンは、色をそろえたその先が腕の見せどころ。少しの“変化”を忍ばせて、「なんだか素敵」なおしゃれを楽しんでみてください。
■おすすめシーン:友人とランチ、ショッピング、展覧会
■最高気温の目安:28~35度
文=道岡幸奈(HALMEK up編集部)
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