気になる同世代、なに着てる?#52
脱・無難の最適解!今どきスカーフは「頭or腰」の2択で決まり
スカーフは首元に巻くだけじゃない!今、おしゃれな大人の間で注目を集めているのがスカーフの「頭巻き」と「腰巻き」。シンプルな夏服が見違えるほどこなれて見える最新スカーフテクニックを、おしゃれスナップのコーディネートからピックアップします。
INDEX
Style 1「頭に巻いて」全身コーデのこなれ感UP
「コーディネートが少し寂しいと感じるとき、アクセントとして頭にスカーフを巻くのが好きです」と和田さん。この日はシックな黒のワントーンコーデに、シアー感のあるオフホワイトのスカーフをON。


「H&M」の愛らしいレース使いのブラウスと「ユニクロ」のカーゴパンツという甘辛ミックスコーデに、スカーフがほどよい明るさと抜け感をもたらしています。

和田さんが着用しているのは写真右。形が三角形だから、折ったりするアレンジの手間がなく、そのままキュッと結ぶだけで決まる手軽さと、アンティークレースのような風合いがお気に入りだそう。モノトーンタイプも揃え、気分に合わせて楽しんでいるそうです。
真っ白コーデに華やかな大判のフルーツ柄を効かせて

一方、優香さんが披露してくれたのは、顔まわりがパッと華やぐ大判のフルーツ柄スカーフ。
「バッグに結ぶことも多いのですが、最近は頭に巻くスタイルにハマっています」

愛用しているのは、数十年前に購入したという「フェラガモ」のクラシカルな一品。色とりどりの果実が描かれたカラフルな一枚ですが、縁取りがシックなネイビーなので、全体を凛と引き締めてくれる使い勝手の良さも魅力です。
Style 2「腰に巻けば」着痩せも着映えも叶う
Style1で頭に巻いたスカーフを、今度は「腰」にシフトした優香さん。

クリーンな白シャツ×白パンツのワントーンコーデは、どうしても印象がぼやけがちですが、ウエストに鮮やかなスカーフをあしらうことで、着こなしが一気に華やぎつつ引き締まって見えます。

「実は、夏は特に気になるお腹まわりをさりげなくカバーしてくれるのもうれしいポイントなんです」と、大人の悩みに寄り添うリアルなメリットも教えてくれました。
デニムonデニムに合わせるのもオススメ!

デニムシャツにデニムパンツというカジュアルスタイルのワンポイントになっているのが、腰に巻いたヴィンテージスカーフ。古着が好きという和田さんらしいセレクトです。

「90cm四方のスカーフを三角に折り、ウエストよりやや高めの位置で結ぶのがコツ。シンプルなワンツーコーデが見違えるのはもちろん、視線がグッと上がるので脚長・スタイルアップ効果も抜群です」と和田さん。
首元に巻く定番スタイルから一歩進んで、頭や腰にあしらうだけで、見慣れた夏服が劇的にあか抜けるスカーフアレンジ。体型カバーやスタイルアップまで叶えてくれる万能なテクニックを味方につけて、この夏の装いを軽やかにアップデートしてみませんか?
■おすすめシーン:ショッピング、ランチ、旅行、女子会
■最高気温:25~35度
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