50代の肌を救う「密閉保湿」って?乾燥を寄せ付けない究極のズボラ美容法

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50代の肌を救う「密閉保湿」って?乾燥を寄せ付けない究極のズボラ美容法

「しっかり保湿しているのに、なんだか物足りない」「乾くし、くすむし、ハリがない」。50代に増えるそんな肌悩み、実は一つのアイテムでまとめてケアできるかもしれません。忙しい人にこそ試してほしい、今話題の“密閉保湿”について解説します。

50代の肌悩みの原因は「乾燥」だった

Luce / PIXTA

 40代後半から50代にかけて、肌の変化を感じ始める人は少なくありません。乾燥、ハリ不足、くすみ、ゆらぎ……「メイクが肌にきれいに乗らない」「なんだか顔全体がくすんで見える」など、気づけばいくつもの悩みが同時に、しかもバラバラに押し寄せてくる。それが50代の肌の実感ではないでしょうか。

そして、これらの悩みの多くに共通する原因が「乾燥」です。

年齢を重ねるにつれて肌の水分保持力は低下し、これまでと同じケアでは物足りなくなっていきます。とはいえ、仕事に家事に、人によっては親の介護にと何かと忙しい50代、朝晩のスキンケアにあれこれ時間をかけるのも正直しんどいもの。

そこで今、手間をかけずにしっかりうるおいを閉じ込める「密閉保湿」という考え方が注目されています。

密閉保湿とは?答えは「バーム」にあり

bera / PIXTA

 密閉保湿とは、その名の通り肌の水分をぎゅっと閉じ込めて逃がさないケアのこと。そのために近年注目されているのが「バーム」というアイテムです。

バームとは、オイルなどの油分を主成分にした、クリームより少し硬めの半固形のスキンケアコスメ。1つで保湿液・美容液・クリーム・マッサージオイルのような役割までこなせるのが特徴で、いくつも悩みを抱える50代の肌にとって、まさに心強い味方といえます。

年齢を重ねるほど、肌が本来持つ「うるおいを保つ力」そのものが弱くなっていくもの。そこで、バームで密閉し、うるおいでしっかり満たしてあげることで、乾燥によるくすみも、目立ちにくくなるといわれています。

「オイルっぽくてベタつきそう」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、最近はベタつきを抑えたタイプも増えていて、以前よりずっと使いやすくなっています。

50代の肌にうれしい「バーム」のメリット3つ

bera / PIXTA

そんなバームには、50代の肌がうれしくなるメリットがいくつもあります。ここでは代表的な3つを紹介します。
1. うるおいを密閉してくれる
なんといっても高い密閉力。乳液やクリームよりも保湿力が高く感じられやすく、洗顔後すぐに使えば肌がやわらかくほぐれて、後から使う化粧水や美容液もぐんとなじみやすくなります。仕上げに使えば、まるでラップをするように水分の蒸発をしっかり防いでくれるので、「乾燥知らず」の肌印象に近づけます。
2. 「追い保湿」にも
乾燥が気になるときの「追い保湿」にも便利です。頬や目元、口元など特に乾きやすい部分にだけ重ねづけしたり、乾燥がひどい夜はナイトパックのようにいつもより多めにのせたりと、その日の肌状態に合わせて使い分けられます。
3. 多用途に使える 
保湿だけでなく、ツヤ出しやマッサージ、部分ケアにも活用できるうえ、乾燥や摩擦などの外的刺激から肌を守るバリアの役割も果たしてくれます。1つ持っておくだけでケアの幅がぐっと広がる、頼れるアイテムです。

肌悩みの尽きない50代女性は、いつものスキンケアアイテムに「バームのプラスワン」をおすすめします。そして、忙しい日は「今日はもうこれだけ!」と、バームだけでケアするのもOK。あれこれ重ねるのが面倒な日にも活躍します。


51歳ライターのバーム体験談は次の記事で! 

51歳のライターが体験!「密閉保湿」の感想は?

「バームが良さそうなのはわかったけど、実際の使用感は?」——そう感じた方も多いのではないでしょうか。そこで今回、51歳のライターが実際にバームを使い、その効果を検証してみました。使い心地や効果感、続けやすさなど、気になるリアルな感想は次の記事で詳しく紹介します。 

HALMEK up編集部

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