モデル青木沙織里の晴れ、ときどき ずぼら
洋服に合わせやすい布マスクを手作りしてみました
洋服に合わせやすい布マスクを手作りしてみました
公開日:2020年04月24日
買い置きもなくなるし、再利用もそろそろ限界
どこに行っても売り切れのマスク。なかなかマスク不足が解消しません。
花粉症の夫のために、日頃から不織布マスクやガーゼマスクの買い置きはしてあったのですが、洗濯して繰り返し使っていると、不織布マスクはワイヤーが取れかかり、ガーゼマスクはクチュッと丸まって毛玉も出来始めました。
そこで、洋裁上手ないとこの力を借り、布マスク作りに挑戦!!! 作り方をご紹介します。
簡単!布マスクの作り方。私はリネンとコットンで
布マスク作りで用意するもの
型紙(ネットで型紙を見つけてプリント)
ハサミ
アイロン
好きな生地2種類(表側になる布と、肌に接触する側の布)
ミシン(無ければ手縫いでも)
ゴム(無ければタイツやストッキングでもできます)
ゴム通し(無ければストローで代用できます)
布マスクの作り方
1.型紙と布をまち針で留めて、裁断。

裁断するのは、計4枚です(外側用のリネン2枚、内側用のコットン2枚)。
内側は、コットン(ガーゼ)にすると、肌触りがいいので肌へのストレスがありません。私の場合、不織布マスクでも擦れて肌が荒れてしまいます。。
外側はリネンにしました。通気性がいいので、これからの季節に汗をかいてもすぐに乾き、さらっと快適に過ごせると思ったからです。繰り返し洗濯しても丈夫で長持ちですし、リネンの繊維に含まれる成分には抗菌作用があるので、カビが繁殖しにくいです。
2. リネンとコットンそれぞれ、真ん中を縫い合わせます。

3. 広げてそれぞれを合わせて、まち針で留め、上下の端を縫います。

4.ひっくり返してアイロンを掛け、端から1mmの部分に端ミシン。上下ともに行います。

5.左右の端を内側に二つ折りにし、アイロンを掛けて、縫います。ここにゴムを通すので、ちょっと幅を広めに二つ折りにするのがポイント。

6.ゴムを通して出来上がり。
ゴム通しがないときは、ストローで代用できます。適当な長さに切ったストローにゴムひもを通し、それを二つ折りにしたところに通します。

マスクの盲点! ほうれい線対策もしよう

どうせ作るなら。。気持ちよく爽やかに使えるマスクがいいですね。
生地はリネンとコットンを選んだので、暑くなるこれからの季節にも対応できます。そして、どんな洋服にも合うような、あまり主張しない、柄布でないシンプルなマスクが理想。意外に無いんですよ、シンプルな布マスクって。。
あ~でもない、こ~でもない。いとこと二人三脚でお気に入りのマスクが出来上がりました(ありがとう、工場長)。
材料不足と言われているようですが、私は家でストックしていた布で作りました。ガーゼが手に入らなかったら、さらしを代用するのも一つの手ですね。自分で使うマスクなら、使わなくなった洋服やタオルを代用してもいいかも。
マスクを着けていると、無表情になりがち。マスクの下の筋肉はどんどん緩み、気付けばほうれい線が!なんてことに。。
どうせマスクの下は見えないのですから、こんなときこそ、顔筋トレのつもりでできるだけ口角を上げて、笑顔で着けましょう。
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