大人の「ユニクロ・GU」はこう着る!50代の洗練高見えオフコーデ
気になる同世代、なに着てる?#36
ベスト+デニムが新鮮!50代デザイナーの洗練オフィススタイル
エディトリアルデザイナーのyukoさんに、クライアントとの打ち合わせなど、外で仕事をする日の勝負服を見せていただきました。ベストとデニムの組み合わせは思いつくけれど、こなれ感抜群のONスタイルのコツとは?
ベスト+デニムは絶妙なさじ加減でカジュアルミックス
仕事のときは、きちんと感を意識しながらも、どこか自分らしい“外し”を加えて、全身をかっちりさせすぎないのがyukoさん流のONコーデ。

「このベストは仕事用に購入したもの。スーツなどでお堅く着こなすのは自分らしくないので、デニムでカジュアルダウンさせました。その代わり、デニムをはくときはラフになりすぎないように、きれいめの小物をあわせるように心がけています」
インナーの繊細な白レースやヒールパンプスを加えて、大人の品格を意識した着こなしに。
同素材のジャケットを羽織れば、よりきちんと感が高まる
「夏は暑いので、ベスト一枚で着ること多いですが、よりフォーマルな空気感が求められるシーンでは、同素材のジャケットを味方にします」とyukoさん。

ジャケットはさらっと肩掛けすることでこなれた雰囲気に。すっきりとしたノーカラーデザインなので、テーラードよりも堅苦しくならず、カーディガン感覚で軽やかに羽織れます。
ヘビロテしているリュックは、二つ折りにしてクラッチふうにも持てる優秀な相棒。

ベストが落ち着いたチャコールグレーだから、顔まわりをレフ版のように明るくしてくれる、パールのネックレスと白レースのキャミソールが必須だと語るyukoさん。美しいパールの2連ネックレスとターコイズのリングは、お母さまから受け継いだ大切な宝物です。

「仕事でデニムをはくときは、このパンプスのような女らしい靴を合わせるようにしています」
カジュアルな装いのときこそ、若い頃のラフさとは一線を画す、きれいめ要素を投入するのが大人のたしなみとyukoさん。

ジャケットの前ボタンを留め、袖を折ってストライプ柄を見せれば、さらにモードな表情に。毎日の通勤スタイルがなんだかマンネリであか抜けない、とお悩みの方は、ぜひyukoさんの着こなしを参考にしてみて。
■おすすめシーン:通勤、仕事の打ち合わせ、ランチ&ディナーなど
■最高気温:20~30度
ジャケット・ベスト/THE STORE by C、デニム/Mother、キャミソール/ガリャルダガランテ、ネックレス・リング/母から譲り受けたもの、メガネ/JINS、バッグ/les basipue、靴/スタッカート
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