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ユニクロのノースリーブワンピースを着回す3
【ユニクロ】黒ワンピが3倍高見え!? 50代がおしゃれに見える「5つの法則」
黒ワンピースは便利だけれど、「普段着に見える」と感じたことはありませんか?実は、高見えする人には共通する着こなしの法則があります。今回はユニクロのノースリーブワンピースで、50代が取り入れやすい高見えコーデを紹介します。
INDEX
ユニクロ黒ワンピが高見えする人の共通点は?
「その服、どこの?素敵ね。」そう言われる人は、高い服ばかり着ているわけではありません。
実は、高見えする人に共通しているのは、素材・色・小物の選び方。
今回着回したのは、黒のユニクロ「ウルトラストレッチエアリズムワンピース・ノースリーブ」。
組み合わせ次第で印象は驚くほど変わります。今回は、大人の黒ワンピースを高見せさせる5つの法則をご紹介します。
法則1 「透け感」を足して、黒を軽やかに見せる
黒は上品な反面、夏は重たく見えやすい色。
そんなときは、「シアーブルゾン」を合わせるだけで印象が一変します。
透け感が生まれることで奥行きが出て、「黒を重ねても重く見えない」のがポイント。
ホテルランチや観劇など、少しきれいめに装いたい日にもおすすめです。
法則2 黒には「白」を添えて、上品夏ジャケット
黒ワンピースに「白ジャケット」。この組み合わせは、大人の定番。
モノトーンだからこそ上品で、顔映りも明るく見えますし、リネン風素材のジャケットなら夏でもOK。
白を1つ加えるだけでぐっと洗練された印象になります。
法則3 素材が変わると、価格まで変わって見える!?
シンプルな黒ワンピースに「レースのブラウス」を羽織るだけ。それだけなのに、ワンピースそのものまで上質に見えてきます。
高見えの秘訣は、服を増やすことではなく素材に変化をつけること。
光沢、レース、シアーなど異なる質感を組み合わせると、コーディネート全体に奥行きが生まれます。
法則4 メッシュジャケットで、黒ワンピに「抜け感」をつくる
黒ワンピースに黒の「メッシュジャケット」を重ねたワントーンコーデ。
黒同士の組み合わせでも、メッシュ素材なら適度な透け感が生まれ、重たく見えません。さらに、異素材を重ねることでコーディネートに奥行きが生まれ、シンプルな黒ワンピースもぐっと洗練された印象に。
「黒は好きだけれど、夏は重く見えそう」という人にも取り入れやすい、高見えテクニックです。
法則5 黒の甘めトップスで、華やかさをひとさじ
シンプルな黒ワンピースに「フラワーモチーフのシアートップス」を重ねるだけで、特別感のある装いに。
立体感のある花柄と透け感のある素材が、黒ワンピースのシンプルさを引き立て、上品な華やかさをプラスしてくれます。
高見えは、「服の値段」ではなく「見せ方」で決まる
今回使った主役は、すべて同じユニクロの黒ワンピース。変えたのは、羽織りやスカーフ、バッグだけです。
それでも、ホテルランチへ行く日。友人と食事を楽しむ日。観劇の日。それぞれに似合う装いへと表情を変えてくれました。
高見えとは、高価な服を着ることではありません。
「素材を重ねる」「色を引き算する」「小物で奥行きをつくる」。
そんな小さな工夫を積み重ねることが、大人のおしゃれをぐっと洗練させてくれます。
この夏は、ユニクロ黒ワンピースで、「高見え」を楽しんでみませんか?
ユニクロの白ワンピースの着こなしや黒ワンピの羽織りコーデも一緒に、あわせて参考にしてみてくださいね!
取材・文=鳥居 史(Halmek up 編集部)
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