外に出ればサングラス、室内だと普通の眼鏡に変身

50代の夏は「1本で済む」調光レンズが大正解!

50代の夏は「1本で済む」調光レンズが大正解!

公開日:2026年07月03日

50代の夏は「1本で済む」調光レンズが大正解!

夏に欠かせないサングラス。でも、普段から眼鏡をかけている人だと、場所に合わせてサングラスと眼鏡をかけ替えるのが面倒ですよね。そこで注目したいのが「調光レンズ」。1本で眼鏡にもサングラスにもなる調光レンズならかけ外しの手間がなくなりますよ。

夏は眼鏡とサングラスのかけ替えが面倒…

Peak River / PIXTA

ギラギラした強い日差しが照り付ける夏。まぶしさと紫外線から目を守るため、サングラスが欠かせない時期です。

夏の晴れた屋外では、まぶしさを軽減する色の濃いサングラスが安心。でも、そのまま室内に入ると、視界が暗くて見えづらかったり、場面によっては浮いてしまったりすることもあります。

特に、近視や乱視、老眼などで日ごろから眼鏡をかけている人は、外に出ればサングラスに、室内に入れば眼鏡にかけ替えなければならないので、かけ外しの手間が増えて面倒なもの。また、夏は日傘やハンディファン、飲み物など持ち歩くものが多いので、少しでも荷物を減らしたいですよね。

そこで注目されているのが「調光レンズ」です。

調光レンズなら1本の眼鏡でその場に応じたレンズの濃さに変化するので、シーンに合わせて眼鏡をかけ替える手間がなくなります。

1本で眼鏡にもサングラスにも!賢い調光レンズ

y.uemura / PIXTA

調光レンズは、紫外線の量や太陽光のまぶしさに合わせて、レンズカラーの濃さを変化させる賢いレンズです。

紫外線が入らない室内などではレンズが透明になるので眼鏡として使うことができ、紫外線が当たる屋外などではレンズが濃くなってサングラスとして使えます。

調光レンズはカラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。落ち着いた印象のブラウン系から涼しげなブルー系、顔色を明るく見せるピンク系、シックなグレー系など好みに合わせて色を選べるので、ファッションアイテムとしても人気です。

提供:眼鏡市場

近視・乱視・遠視用はもちろん、遠近両用レンズにも対応しているので、老眼が気になるハルメク世代にもおすすめです。

かけっぱなしで、いつでも光対策

takeuchi masato / PIXTA

私たちの目は、普段の暮らしの中で、知らず知らずのうちに光のダメージを受けています。

その三大要因が「紫外線」「まぶしさ」「ブルーライト」です。特に紫外線とまぶしさは目にとって大きなダメージで、蓄積すると眼精疲労を招き、目の老化や病気の進行を早める恐れがあります。

調光レンズは、こうした紫外線とまぶしさはもちろん、パソコンやスマートフォン、太陽光に含まれるブルーライトのダメージを軽減する機能もあります。

シーンによってかけ替える手間がなく、かけっぱなしでOKな調光レンズなら、どんな場面でも光対策ができます。

アウトドアからインドアまで、様々なシーンを1本の眼鏡で快適に過ごせる調光レンズで、夏もストレスフリーな眼鏡ライフを送りましょう!

■取材協力:眼鏡市場


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