お気に入りの絵画を手軽に愛でる暮らしのすすめ

ポストカードも主役に!築50年の古家で楽しむ手軽なアートのある暮らし

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ポストカードも主役に!築50年の古家で楽しむ手軽なアートのある暮らし

芸術の秋。「絵画を飾る」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、手軽にアートを楽しむ方法はたくさんあります。ポストカードや画集の切り抜き、骨董市で手に入れた古い絵画など…。部屋を彩る、心豊かなインテリアの工夫をご紹介します。

「ポストカード」や「画集の切り抜き」から手軽にスタート

「アートのある暮らし」に憧れつつも、「どんな絵を選べばいいのか分からない」「絵画を買うのはお値段が……」とためらっていませんか?

本物の油絵や原画を手に入れなくても、手軽にアートを楽しむ方法はたくさんあります。

おすすめは、ポストカードや古い画集の切り抜きを額に入れて飾ること。

さらに「マット(窓抜きの厚紙)」を挟むと、額縁と作品の間に余白が生まれ、それだけで存在感のあるインテリアアートに仕上がりますよ。

また、私の場合、ネットオークションや骨董市で心惹かれた古い絵画を購入することもあります。名の知られていない画家の作品であっても、長い年月を経て自分の手元にやってきた歴史に思いを馳せると、何とも愛おしい気持ちになります。

選ぶ基準は「好き」「心地いい」という直感だけで十分。手元にあるお気に入りの1枚を額に収めることから始めてみませんか。

「ポストカード」や「画集の切り抜き」から手軽にスタート

スイーツのパッケージや身近な植物も!自分らしい壁面の彩り方

額に入れて飾るものは、絵画に限る必要はありません。落ち葉や押し花、お気に入りのショップカード、スイーツのパッケージ、装丁の美しい本、あるいはご自身の手仕事の刺しゅうやスケッチなど、心惹かれたものをディスプレイしてみましょう。

また、壁に掛けなくても、チェストや棚の上にポンと立てかけておくだけでも十分に様になります。大きめの額と小さな額を少し重ねて置いてみたり、小さな観葉植物やお気に入りの雑貨と並べてみたりするだけでも、素敵なインテリアコーナーが作れます。

大切なのは自分にとって愛着のあるものを目に入る場所へ置くこと。それだけで、空間の雰囲気がぐっと和らぎ、見るたびに優しい気持ちになれます。

スイーツのパッケージや身近な植物も!自分らしい壁面の彩り方

築50年の我が家を愛おしく変える、絵がもたらす心の豊かさ

私が暮らす家は、築50年近くになる古い家です。新築のようなまばゆい明るさはありませんが、長い時を重ねた木の柱や塗り壁には落ち着いた深みと温もりがあります。

そんな静かな空間だからこそ、お気に入りの絵を一枚飾ることで、独特の魅力が生まれると感じています。

絵を飾ることは、部屋に「花」を添えるようなもの。渋みのある空間に好きな色彩が加わると、古い家ならではの味わいが、いとおしい個性として引き立ちます。

贅沢な調度品を揃えなくても、自分が心から「好き」と思って選んだ絵がそこにあるだけで、家で過ごす時間の質はぐっと高まります。忙しい家事の合間などで、ふと視線がそこに留まる一瞬、心を豊かに彩ってくれます。

この秋、あなただけの特別な一枚を暮らしに迎えてみてはいかがでしょうか。

築50年の我が家を愛おしく変える、絵がもたらす心の豊かさ

文・クミコ

HALMEK up編集部

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「今日も明日も、楽しみになる」大人女性がそんな毎日を過ごせるように、役立つ情報を記事・動画・イベントでお届けします。

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