【後編】50代にオススメ!大人の眉マスカラ
大人こそ眉マスカラでメイクをアップデート!
【前編】塗るだけ若見え!50代の目元を一気に格上げする眉マスカラ術
「眉マスカラ」というと、若者が使うイメージがありますが、最近では「使ってみたい!」という大人女性も増えています。そこで今回は眉マスカラの基本について、いろいろとご紹介します。
50代以上こそ「眉マスカラ」を使うべき!

突然ですが、眉マスカラ(アイブロウマスカラ)を使っていますか?若い世代にとってはもはや眉メイクの定番的存在ですが、大人世代になるとまだまだハードルが高いと感じている人もいるようです。
しかし、眉マスカラは、大人世代こそ使ってほしいアイテム。眉毛を整えたり、立体感や抜け感を出したりするのにもピッタリ。
眉毛に太さや長さを足すこともできるので、薄眉で悩んでいる人はもちろん、なんとなく昭和感が抜けない眉を変えたい!と思っている人にもオススメです。
眉マスカラのメリット!使うと何がいいの?
1.眉毛に立体感が出ると顔全体の立体感アップにも効果的
2.トレンドのナチュラルな太眉が作れる
3.若々しく見える
4.目元が洗練された印象になる
5.細眉、薄眉など欠点が目立たなくなる
他にも、カラーマスカラを使うと眉を一時的に明るい色に染めることができるので、気分が上がったり、いつもと違うおしゃれを楽しめるなど、いいことがいろいろあります。
眉マスカラの特徴
まつ毛に使うマスカラと形状はほとんど同じですが、眉マスカラは先端が真っすぐになっているのが特徴です。まつ毛用は、目の形に沿うようにカーブを描いているものが多いので、まつ毛用と見分けがつかなくなったら、先端を見るといいでしょう。
また、まつ毛用のマスカラと違い、なじませるブラシ部分が細いものや太いもの、またボリュームのあるものなど、さまざまあるのも特徴。
もちろん、まつ毛用のマスカラ同様、カラーも種類豊富。色をつけずにボリュームだけ出したい!という人に向けに、上記画像のような透明タイプや繊維が入ったものなどもあります。
眉マスカラの基本的な使い方
眉マスカラをどうやって使ったらいいかわからないという人のために、使い方をご紹介します。
【1】いつも通りにペンシルやパウダーで眉を描く
素の眉毛にいきなりマスカラを使うのではなく、まずはいつも通りにペンシルやパウダーを使って眉を描き、ベースを作ります。
【2】眉尻から眉頭に向かって毛を起こしていく

まつ毛用のマスカラ同様に、眉毛にのせる前に、まずは眉マスカラをよくしごいて、ブラシにつく液量を調整します。眉尻から眉頭に向かって毛に逆らうように塗っていきます。このとき、肌に付かないように気を付けて、毛を起こしながら毛先を中心に塗るようにしましょう。
【3】眉頭は立たせて立体的にする
眉頭まできたら、ブラシを下から上へ動かして、眉毛を立たせます。眉幅からはみ出るぐらいにしっかりと立たせるのがポイントです。
【4】仕上げは全体の毛流れを整える
眉頭を整えたら、自然につながるように眉山まで斜め上に眉毛を立ち上がらせるように梳かします。眉山から眉尻は斜め下に向かって。はみ出してしまった部分は、綿棒で拭きとったりコンシーラーで調整することもできるので慌てずに。
ブラシに液がたくさんついていると、肌に付いたりはみ出したりするので、つける前にティッシュで軽くオフしておくと、つけ過ぎを防止できます。
後編では「【後編】50代にオススメ!大人の眉マスカラ3選」を紹介しているので、そちらもぜひ参考にしてみてください。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです
佐治真澄
美容ライター 化粧品会社の広報の経験を経て、フリーランスのライターとして独立。現在は、WEBを中心に美容関連の編集、ライター、イベントの企画など多岐にわたって活動中。オールアバウト・スキンケアガイドも務める。年齢とともに増える悩みを一緒に解決していけるような、情報をお届けしたいと思っています。
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