【Up select】オトナ女性が着回せる夏服
羽織れば秋めく!ジャケットで季節チェンジ1
まだ暑い、でも夏服は飽きた!50代の「メッシュジャケット」1週間着回し
暑さは続くのに、Tシャツ1枚では気分が上がらない……。そんな残暑に活躍するのが、透け感のあるメッシュジャケット。いつもの服に羽織るだけで秋らしさときちんと感が加わる、1週間の着回しコーデを紹介します。
INDEX
サッと羽織れば、見た目だけ秋へ
秋の気配がありつつも、まだ暑い。でも、そろそろTシャツ一辺倒にも飽きてくる頃。そんな季節の変わり目に頼れるのが、軽やかに羽織れる「メッシュジャケット」です。
今回は、いつもの服に一枚足すだけで“秋っぽさ”と“きちんと感”が加わる、メッシュジャケットの1週間コーデをご紹介します。
【月曜日】白T×ブラウンパンツで“秋色”をひとさじ
週の始まりは、白Tにブラウン系パンツを合わせて。トップスは夏のままでも、ボトムを深みカラーに替えるだけで一気に秋顔。黒メッシュジャケットを羽織れば、シンプルな白Tも仕事にちょうどいいきちんと感に。
【火曜日】白×白を、黒ジャケットでキリッと
残暑の日に爽やかなオールホワイト。そこへ黒のメッシュジャケットを一枚重ねると、コーデがぼやけずぐっと洗練されます。黒の面積が多すぎないので、モノトーンでも軽やか。白コーデの膨張感が気になる人にもおすすめです。
【水曜日】ボーダーを“休日服”で終わらせない
定番のボーダー×ロングスカートも、黒のメッシュジャケットを足すだけで大人っぽく更新。足元はサンダルのままでOKです。夏アイテムを無理にしまわず、上半身だけ少し秋へ……この時期にちょうどいい着こなしです。
【木曜日】赤を効かせて、黒コーデを華やかに
黒のメッシュジャケット×黒スカートの間から、鮮やかな赤をちらり。引き締め色の黒が受け止めてくれるから、強い色も派手になりすぎません。いつもの黒コーデをマンネリさせない、簡単な差し色テクです。
【金曜日】デニムに羽織れば、ぐっと大人顔
白トップス×ライトデニムの王道コンビも、黒のメッシュジャケットがあればラフになりすぎません。仕事終わりに食事や予定がある金曜日にもぴったり。「ジャケット=通勤服」だけではない着回し力がわかるコーデです。
【土曜日】ワンピースの甘さを黒で引き締め
一枚でラクな白ワンピースは休日の味方。そこへ黒のメッシュジャケットを重ねると、甘さがほどよく抑えられて大人っぽい印象に。二の腕を出したくない日や、冷房が気になるお出掛けにも頼れます。
【日曜日】グレー×白なら、とことん軽やか
休日はメッシュジャケットの色をグレーに替えて、柔らかな雰囲気に。白コーデになじみながら、きちんと感はしっかりキープできます。黒はシャープに、グレーは上品で軽やかに。色違いで印象が大きく変わるのも魅力です。
「何を着ればいい?」と迷う季節こそ、羽織りを一枚
残暑が厳しい日は、無理に秋服へ衣替えしなくても大丈夫。白Tやデニム、ワンピースなど、今まで着ていた夏服にメッシュジャケットを重ねるだけで、見た目はぐっと次の季節へ。通勤にも休日にも使えて、薄着の体型カバーにも。夏の終わりから秋口まで、出番の多い一枚になりそうです。メッシュジャケットのON・OFFコーデも参考にしてみてくださいね!
取材・文=鳥居 史(HALMEK up 編集部) 写真=泉 三郎
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