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スタイリストが教える大人のコーデ#2
ユニクロ・GUで「なんだか地味」を解決!50代に似合う大人配色コーデ
「なんだか地味」「無難に見える」その原因は配色かもしれません。コントラストをつけたコーデなら、誰でも若々しくおしゃれに見えるんです。コントラストコーデのコツと、ユニクロ・GUのアイテムを使った夏の抜け感スタイルをスタイリストが解説します。
撮影:吉岡真理
INDEX
※本記事は、書籍『ユニクロ・GUでつくる 大人の高見えコーデ』(宝島社)より一部抜粋して構成しています。
教えてくれた人:五十嵐かほる(いがらし・かおる)さん
パーソナルスタイリスト(R)。「ファッションは、あなたの履歴書」をモットーに、延べ3万人を超えるスタイリングを行う。トレンドやスタイリングに役立つ情報が満載のYouTubeチャンネル「高見えコーデの試着室」も人気。
ワントーンコーデが“地味見え”する理由
ここ数年流行っているワントーンコーデ。決まればかっこいい半面、1色でまとめたコーデは、実は似合う人を選ぶ難しいもの。
ワントーンとは逆に“コントラスト”を付けたコーデは、誰でも若々しい雰囲気になります。たとえば、白のボトムスなら、白ではなくネイビーのトップスをチョイス。このように、明るさの違う色を組み合わせてみましょう。
ユニクロ・GUでも垢抜ける“配色ルール”
少し派手? そんなことはありません。派手だと感じるのは、コーデにメリハリが付いているということ。似たような色同士のコーデよりも、引き締まってぐっとおしゃれな印象になりますよ。
柄選びも同じ。白に淡い色のボーダーのトップスよりも、白に黒やネイビーといった、はっきりした色の組み合わせのほうが、コーデ全体を引き締めてくれます。
Before
After
ワントーンコーデも素敵だけれど、意外とハイレベル。白のキュロットスカートに、同じ白ではなくネイビーのトップスを組み合わせれば、パッと引き締まった印象に。
黒コーデが重く見えない“抜け感”のつくり方
どちらも定番カラーの黒とベージュの組み合わせは、王道なだけに無難になりがち。素材の組み合わせと小物でひとワザ利かせると、こなれた雰囲気に仕上がります。
秋冬のイメージがある黒は、夏に重く見せずに着こなしてこそおしゃれ! トップスは綿のジャケットとTシャツを黒で統一、とろみ素材のベージュのパンツを合わせます。異素材ミックスで深みのあるコーデに、ストローハットと靴で抜け感をプラスすれば、夏の黒コーデの完成。
Tops
ジャケット(ユニクロ)
ウエストタック Tシャツ(GU)
Bottoms
テーパードパンツ(ユニクロ)
ユニクロ・GUでつくる“きちんと見え”通勤コーデ
ネイビーとベージュの組み合わせは、知的でスマートな印象を与えてくれます。オフのお出かけはもちろん、打ち合わせやプレゼンなどのビジネスシーンにも最適です。トップスのシャツとキャミソールはネイビーで統一し、ボトムスはベージュ。
トップスの色を合わせると、まとまりのある、きちんとした印象のコーデに。重くなりがちなネイビーも、リネンシャツで少しハズすと抜け感が出ます。シーンによって、ジャケットに変えても決まります。
Tops
リネンシャツ(ユニクロ)
カップ付きキャミソール(ユニクロ)
Bottoms
タック入りワイドパンツ(ユニクロ)
Shoes
バックベルトパンプス(GU)
※各コーディネートのアイテム名は、ユニクロとGUの商品のみを記載しています。
※掲載したユニクロ、GUの商品の多くは著者の私物のため、販売が終了しているものもあります。価格や取り扱い店舗などについてのお問い合わせには、お答えできないことをご了承ください。また、ユニクロ、GUへのお問い合わせもご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
もっと詳しく知りたい人は

『ユニクロ・GUでつくる 大人の高見えコーデ』五十嵐かほる・著(宝島社)
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