【Up select】オトナ女性が着回せる夏服
何着よう…羽織るだけでお仕事服が完成!50代の「即戦力ジャケット」4選
働く50代女性にいちおし! 2026年春夏シーズンに着たいジャケットやベストなどを取り入れた、大人のためのオフィスカジュアルコーデをご紹介します。
黒のハーフスリーブジャケットでシックに
二の腕と肘が隠れる袖丈のハーフスリーブジャケットは上品な印象で、さまざまなシーンで羽織れる優秀アイテム。中でも、ブラックはよりフォーマル感があり、きれいめでシックな着こなしに仕上がります。
夏のジャケットは、着ていて堅苦しくないものを選ぶのも大事なポイントです。こちらはやわらかで肌触りがいいポリエステルレーヨン素材で、きれいな落ち感がが特徴。マニッシュやフェミニンと、テイストを問わず着まわせるのもいいですね。
インナーのトップス&パンツを同系色で揃えたのも、Iラインが強調されすらっと見えるポイントです。
さらっとして真夏もOKのノーカラージャケット
夏まで活躍してくれておすすめなのが、軽くてさらっとした肌触りのノーカラージャケットです。きちんと感のあるVネックのデザインはオフィスにもなじみつつ、顔まわりをすっきり見せてくれます。
また、手首が見える袖丈も、春夏らしく軽やかな印象に。
キャメルのジャケットにベージュのセミワイドパンツを合わせて、洋服に「黒」を使わず明るめのトーンでまとめたところも、こなれて見えるポイントです。
ロング丈のジャケットで体型カバーも狙って
グレーのハーフスリーブジャケットに、ブラックのバッグやパンツを合わせてモノトーンでまとめたコーディネートです。
最近の日本の気候では、秋まで30度超えの気温になることも珍しくありません。このような半袖タイプのジャケットは、働く女性に欠かせない新しい定番アイテムになりそうです。
ロング丈になっているため、気になるお腹やヒップまわりも自然にカバーしてくれます。羽織るだけで様になるのもうれしいですね。
縦長ラインですっきり見せるジレジャケット
「ジレ」とも呼ばれる、袖がないアウターの「ベスト」はオフィスカジュアルコーデとも相性がよく、働く女性にもいちおしです。テーラードベストやロングベストなど、さまざまなデザインが発売されていますが、画像で着用しているのはジレジャケット。
ジャケットの替わりとしても着られるよう、フロント部分はすっきりとさせつつ、シャープなストレートシルエットに仕上げられています。
程よい落ち感のある素材を使用し、身幅にも少しゆとりがあるため、肩まわりもリラックスして着用できるのもメリットです。
ボトムスには同素材のワイドパンツを合わせて、セットアップコーデに。通勤用や学校の行事用など、きちんと感が欲しいシーンにも使えます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
machiko
ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。
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