【新習慣】50代女性の秋バテ疲労、“着るだけケア”リカバリーウェアとは?
話題のリカバリーウェア、実際どうなの?
「寝ても疲れが取れない」アラフィフがリカバリーウェアを試してわかったこと
「着るだけで疲労回復」と話題のリカバリーウェア。でも、本当に違いを感じる?ベネクス、BAKUNE、ワークマンを実際に使う4人に、着心地や翌朝の感覚、眠りの変化を聞きました。アラフィフ世代が気になる“リアルな実感”を紹介します。
INDEX
「寝ても疲れが取れない」アラフィフ世代に増える睡眠の悩み
「寝ても疲れが取れない」「朝から体が重い」――年齢を重ねるにつれ、そんな変化を感じることはありませんか?
特に季節の変わり目は、猛暑の疲れや寒暖差なども重なり、体調が揺らぎやすい時期。更年期世代にとって、毎日の睡眠や休息はますます気になるテーマです。
そこで今、「休む時間に着る服」として注目されているのが、リカバリーウェア。さまざまなメーカーが商品を展開し、身近な選択肢になりつつあります。
では、普通のパジャマとは何が違うのでしょうか?
話題の「リカバリーウェア」は普通のパジャマと何が違う?
リカバリーウェアにはさまざまな商品がありますが、中でも注目されているのが、一般医療機器として届け出されたタイプです。
特殊な繊維などを使用し、血行促進や疲労回復などを目的としたものがあり、着替えるだけで日々の休養に取り入れられる手軽さも人気の理由の一つです。
とはいえ、気になるのは「実際に着てみてどうだったのか?」ということ。
今回は、人気ブランド「ベネクス」「BAKUNE」、さらに手頃な価格で話題になった「ワークマン」のリカバリーウェアを実際に使っている4人に、着心地や翌朝の実感、愛用している理由を聞きました。
5年愛用する50代「着ていないような感覚」が魅力

「コロナ禍に購入して、もう5年目。長袖・十分丈なのに、“着ていない感覚”で眠れるんです」そう話すのは、ベネクス「コンフォート」シリーズを愛用するMさん(50代後半)。
「ゆったりした素材で寝返りがスムーズ。軽いようで、でもちゃんと守られている感じ。
寝起きが本当に快適で、“熟眠感”が全然違いました」
さらに気に入っているのはデザイン性。

「パジャマっぽくないから旅行にも持っていけるんです。上下で色を変えると“部屋着以上、ジャージ未満”のちょうどいい雰囲気に」
「医療的なことはわからないけど、着ていると体が整っていく感じ」──そんな言葉が印象的でした。眠りの浅さに悩んでいたMさんも、今では“夜の相棒”として手放せないそうです。
「朝の体が軽くてびっくり」BAKUNE愛用者の実感
「特に効果を実感したのは冬。暖かいのに、朝起きた時に体が軽くてびっくりしました」そう語るのは、BAKUNE Dry Men’sを愛用する40代の男性Aさん。妻にプレゼントでもらって着始めたそう。
「思ったよりパフォーマンスが良くて驚きました。夏は長袖が暑いので、Tシャツ+ボトムだけで着ていますが、それでも快適。“疲れが残らない”というより、“体の回復スイッチが入る”感覚です」
男女問わず人気のバクネは、温かさと通気性のバランスが絶妙。季節や体質に合わせて使い分けられるのも、リカバリーウェアの魅力です。
半信半疑から一転!ベネクスを何枚も買い足したワケ

「最初はムック本の首ウォーマーを試したんです。そしたら肩こりと眠りがすごく良くなって、そこからウェアも買いました」そう話すのは、ベネクス歴の長い40代後半女性のCさん。
「長袖・半袖・ネックウォーマー・枕カバー…コツコツ増やしています。壊れても修理してくれるし、長く使えてへたらないのがいい。みんなに試してほしくて勝手に普及活動しています(笑)」と、今では“ベネクス大好き芸人”を自称。

「とにかくラク。寒い冬は3首(首・手首・足首)を温めるアイテムが最高!“着るだけで整う”ってこういうことかも、と実感しています」
愛用者の口コミが口コミを呼び、リピート購入する人が増えているのも納得です。
「高くて手が出ない」50代が1900円のワークマンを体験
「噂を聞いてはいたけれど、高くて効果がなかったら悲しいなと。でも、ワークマンから1900円で出たと聞いて試してみました」そう話すのはSさん(50代前半)。
「寝るときに暖かくなるのが苦手だったのですが、これはさらっとした肌触りでほどよい暖かさ。普段は3〜4時間で目が覚めるけど、リカバリーウェアを着たら1〜2時間長く眠れるようになりました。おかげで日中の集中力も上がった気がします」
プチプラながら「ぐっすり眠れた」とご満悦。「本格ブランドのウエアならもっと効果が高いのか試したくなった!」と話します。“まずは試してみたい”という初心者さんのリカバリー入門としていいかもしれません。
「着るだけで違う?」愛用者4人に共通していたこと。
今回話を聞いた4人は、選んだブランドも使い始めたきっかけもさまざま。それでも共通していたのは、着心地のよさと、いつものパジャマを替えるだけという手軽さでした。
「朝の体が軽く感じた」「長く眠れた」「とにかくラク」など、感じ方は人それぞれですが、自分なりの心地よさを感じて使い続けているようです。
「寝ても疲れが取れない」と感じたら、睡眠時間だけでなく、「何を着て休むか」に目を向けてみる。リカバリーウェアは、50代からの休み方を見直す選択肢の一つになりそうです。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
注目!普段着にもなる“リカバリーウエア”をチェック!

体験談で紹介したように、着るだけで体を整える“リカバリーウェア”は、50代女性の「疲れを翌日に持ち越したくない」気持ちに寄り添う新習慣として広がっています。
中でも睡眠時だけでなく日常着としても使えるデザイン性で人気なのが、《シックスパッド リカバリーウェア》です。着るだけで整う“リカバリーウエア”を、ぜひ体感してみてください!
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