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ちぐはぐNG!コーデに使う色は何色までが正解?
全身コーデは何色まで?50代がすっきり見える配色ルール4つ
冬は身に着けるアイテム数が増えるせいか、コーディネートがごちゃごちゃしているように感じることも。 それは「色の数が多すぎるせい」かもしれません。一度のコーデに使う色は3色以内がベスト。冬のコーデ例とともにご紹介。
INDEX
全身は何色まででコーデすべき?

コーディネートに使う色は、基本は3色以内がバランスよく見える目安。さらに、2色前後の同系色でまとめるワントーンコーデも、今季らしく大人におすすめです。冬ならではの着痩せ配色や、柄アイテムの上手な取り入れ方もあわせてチェックしてみてください。
【色コーデ1】配色は3色以内を意識すると、すっきり見える
コーディネートで使う色は、3色以内にまとめるのが基本。全体に統一感が生まれ、すっきり洗練された印象に仕上がります。
冬は重ね着や防寒小物でアイテム数が増えがち。その分、色数が多いとまとまりに欠け、ごちゃっと見えてしまうこともあります。
黒・ネイビー・ブラウン・グレーなどのダークカラーは、気づかないうちに複数色を使ってしまいがち。「なんだか垢抜けない」と感じたら、まずは色数が3色以内かを見直してみるのがおすすめです。
【色コーデ2】インナーの上下を揃えると、縦ラインが強調される
色数は3色以内をキープしつつ、トップスとボトムスを同色でまとめると、縦のラインが強調されてほっそり見えが叶います。
ダウンやオーバーサイズコートなど、ボリュームの出やすいアウターを着る日は特に効果的。冬の着痩せテクニックとして、ぜひ取り入れてみてください。
【色コーデ3】2色以内でまとめる、旬のワントーンコーデ
同系色でまとめるワントーンコーデは、今季も引き続き人気。色数をあえて2色程度に抑えるだけで、簡単に今っぽい着こなしが完成します。
写真のようにアウターとボトムスを同色で揃えれば、セットアップ風の洗練スタイルに。シンプルなのに手抜きに見えないのが魅力です。
【色コーデ4】柄アイテムは「使われている色」を拾うのが正解
柄アイテムを取り入れるときは、柄に使われている色を他アイテムで拾うのがコツ。ボトムスや小物を同系色でまとめることで、ちぐはぐ感を防げます。
一見派手に見える柄も、このルールを意識すれば自然にコーデになじみます。配色に迷ったときほど、ぜひ試してみてください。
ぜひ、日々のコーディネートに取り入れてみてくださいね。
machiko
ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。
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