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モデル青木沙織里の晴れ、ときどき ずぼら
クリスマスに飾るスワッグを簡単おしゃれに作るコツ
ハルメクでもおなじみのモデル・青木沙織里さん(50歳)が、ずぼらな性格ゆえに生み出した暮らしの知恵を伝えます。今回はクリスマス飾りの作り方をお伝えします。クリスマスといえばリースですが、今の流行は簡単に作れておしゃれな「スワッグ」なんです。
リースよりもスワッグの方が手軽です
クリスマスのシーズンになると、スワッグを作ります。
スワッグとは、簡単に言うと花や葉を束ねて逆さにつるした飾りのこと。
以前は、アケビのつるが柔らかくなるまで水に浸し、くるくる輪っかにしてクリスマスリースを作っていましたが……。リース作りは時間がかかるけれど、飾れる期間はクリスマスが終わるまでのせいぜい1か月。
保管にも気を使います。
スワッグを素敵に作るコツは、全体をひし型に仕上げること
スワッグを作るのは、とっても簡単です。
壁に掛けやすいように、花束の裏側を平らに作ることと、なんとなく全体をひし形に仕上げることだけ注意すれば、おしゃれな印象になる……ような気がします。
飽きるまでそのままつるしておけるし、手間がかからない手軽さが気に入って、ここ数年スワッグを作ってはお友達にもプレゼントしています(いや、正確には押し付けています)。
スワッグの作り方
作り方をご紹介します。
1 下準備
持ちをよくするために、しばらくお水につけます。

2 花、道具をテーブルに並べる
ハサミ、輪ゴム、麻ひもやリボンを用意します。花は並べてみるとイメージしやすいです。
3 花をカットし、重ねる
壁側になる植物(大)→真ん中(中)→手前(小)とサイズ別にカットし、下葉は取り除く。

手に持つより、テーブルの上に置いたまま重ねていくと、全体のバランスが見えて作りやすいです。
4 バランスを見て緑を足すスカスカで足りないな〜と思うところに、緑を埋めていきます。
5 輪ゴムでとめる
バランスよくまとまったら輪ゴムでとめます。

6 デコレーションをする
輪ゴムを隠すように麻ひもやリボンで束ねます。壁に掛けるための輪っかを麻ひもで作っておきます。

7 飾る
家の好きな場所に飾ります。

ひし形を意識しつつも、ランダムな長さにカットすると、立体感が出てナチュラルで素朴なイメージに仕上がります。
ドライフラワーにすれば、長期間楽しめる

選ぶ花はご自分のお好みで。
今年はクリスマスカラーにしたかったので、赤と緑をメインにしました。
生花のスワッグも素敵ですが、ドライフラワーになっても色が残るような、濃い色のお花を選ぶと、長い期間楽しめます(ほこりがたまったり、色あせたり、ぽろぽろ壊れてきたら、手放し時かと思います)。
花に詳しくない私は、選ぶ際に「これはドライになりますか〜?」と店員さんに聞いてから購入しています。
このスワッグ、ハーブで作ると、浄化や魔除けになるそう。
魔除け……
必要な方はぜひお試しあれ。

青木 沙織里
あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。
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