【Up select】オトナ女性が着回せる夏服
50代こそ「グレー」が正解!春まで活躍する垢抜けきれいめコーデ術とは
冬の装いがマンネリ化していませんか? 50代女性が今取り入れるべきは、黒より軽やかで上品な「グレー」。重たく見えない垢抜けのコツから、春先まで着回せるきれいめコーデ術を紹介。老け見えを回避して、顔周りをパッと明るく見せましょう。
ライトグレーのきらきらニットで気分を上げて
白に近いライトグレーのニット素材のアイテムは、暖かさはそのままに、春らしさも感じられて冬から春へ向かうシーズンにぴったり。アルパカ混のふっくらとした編地のニットで、キラキラとしたスパンコールもついていて、気分が上がる一枚です。
ジャスト丈のカーディガンは、デニムはもちろんスカートにも合い、前を開けてワンピースの上に羽織ってもおしゃれ見えします。
寒い時期は黒のショートブーツをプラスし、バッグの色も揃えて着こなしを引き締めて。2026年のトレンドカラーである淡いピンクのマフラーで、トレンドカラーを取り入れたところもいいですね。
クルーネックのパフ袖カーディガンでおしゃれ見え
チャコールグレーのクルーネックカーディガンは、首元が詰まっていてきれいめに見えるところが大人向けです。袖も丸みのあるパフスリーブで、一枚でおしゃれに見えるデザインになっています。
ニットジャケットのような雰囲気でも着られるため、暖かくなったら白のカットソーなどにさらっと羽織る着こなしもおすすめです。
ボトムスは花柄のナロースカートでフェミニンに。ブラックのベースカラーが程よく引き締めてくれて、すとんと落ちてほっそり見えるシルエットは、ふんわりとしたカーディガンとも相性良し。また、ベージュ系のブーツも足元に抜け感を出してくれています。
ロングベスト&パンツをグレーで揃えたコーデ
深めVネックのツイードジレは、きちんと感が欲しいときや同窓会などにおすすめのきれいめアイテムです。ロング丈がお腹まわりをさりげなくカバーしてくれるのも高ポイント。明るいグレーは一年を通して長く着られるため、コスパも抜群です。
白のフリルブラウスに濃いグレーのセンタープレスパンツと合わせると、セミフォーマルにも対応できるコーディネートに仕上がります。
まだ寒い時期はタートルネックに重ねれば、おしゃれ度も防寒度もアップ。暖かくなったら長袖のカットソー&デニムという着こなしに合わせてもいいですね。
長い期間着られる楽ちんなニットスカート
すとんと落ちるIラインのリブニットスカートは、締め付けがなく楽に着られるアイテムです。秋冬はもちろん春先まで着られるライトグレーの色合いもgood。
「ニットだと肉感を拾いそう……」と思われるかもしれませんが、程よい厚みで横幅にも少し余裕があり、真っ直ぐ落ちるシルエットを選ぶと、大人の女性も取り入れやすいです。また、こちらは伸縮性のある裏地が付いていて、インナーのラインが出にくいのもポイント。
チャコールグレーのコンパクトなニットを合わせて、グレーの濃淡でまとめたことでスタイルアップにもつながっています。
パリッとした白のオーバーサイズシャツやきれい色のゆったりカーディガンなどとも合い、着まわしを楽しみたい一枚です。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。
machiko
ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。
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